|FX MT4|【SuperWoodieCCI Parameter】


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SuperWoodieCCI 画像イメージ


無料インジケーター
トレンドフォロー型のオシレーター系テクニカル指標「CCI」の派生型インジケーター


CCI+ゼロラインで色が変わるヒストグラムを表示。ヒストグラムに色が付くには「0ライン」を超えてから「5期間」の経過という条件があります。また、別期間のCCI(TCCI)を重ねて表示することができます。


応用難易度★3.5以上はビギナーの方にはお勧めしません

「CCI」は比較的順張り方向を意識するオシレーターで、人気があるインジケーターのひとつです。

DIEPHO

移動平均線との乖離をベースにしているインジケーターですよね、そういう意味では「MACD」とも似ていますね。

そうですね、使い方も少し似ています。今回のこのインジケーターは「CCI」をもうひとつ表示することができるので、「CCIのクロス」「0ラインクロス」「100ラインクロス」「ヒストグラムダイバージェンス」など色々な使い方が出来ます。

DIEPHO

「CCI」に関しては下に解説をつくりましたので、よろしければついでにご覧ください。

※「Woodie CCI」は、商品化されたこともあるらしく使い方の公式マニュアルが公開されています。

基本的なパターンと用語 by James L.. O Connell 先物取引は損失が生じるリスクがあります 訳 : 西…


パラメータ/Parameter

SuperWoodieCCI Parameter


インジケーターのインストール手順

1)新しいインジケーターファイルの移行

「MT4」のチャート画面左上のメニュー「ファイル」からデータフォルダを開き、フォルダ「MQL」内のフォルダ「indicators」を開いて、フォルダ内に「ダウンロードしたファイル」をいれてください。

2)ナビゲーターの更新

「MT4」のチャート画面左上のメニュー「表示」を選択し、「ナビゲーター」を開くと、現在インストールされているインジケーターが表示されますので、空欄部分を右クリックして更新を押してください。

3)インジケーターのセット

「ナビゲーター」内に新しいインジケーターが表示されたら、インストール成功です。あとは通常通り「ナビゲーター」から利用したいインジケーターをチャートにドロップしてください。

※更に詳しいインストール方法(動画解説有)はこちらをご覧ください。

CCIの基本ロジックとその計算式

CCI インジケーター 画像

CCI(Commodity Channel Index):商品チャネル指数。もともとは商品先物市場の分析に使用されていたテクニカル指標です。

DIEPHO

「RSI」や「ストキャスティクス」と同じオシレーターに属しますが、この指標は「相場過熱感」を見るよりも、比較的トレンドフォローで使用されることが多いです。又、「上限・下限」がないため、トレンド時の張り付きがないのも特徴です。


CCI 同期間のストキャスティクスとの比較


●関連リンク:RSIと過熱感系オシレーター

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RSI_Candle OverBought-Sold(画像)
●関連リンク:WPRとストキャスティクス

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William's_R%_Rangecolor_wAlert_wArrows(画像)

「CCI」が着目し、計算に入れているのは「移動平均線」「乖離」「平均偏差」の3つで、N期間の移動平均線と価格の乖離数値に、価格の振れ幅(相場のボラティリティ)を反映させるための「平均偏差」の数値を取り入れています。


※平均偏差の求め方
1)n期間のデータの平均値を求める
2)平均値と各データとの差を求める
3)2をNで割る


CCIの計算式
CCI=(TP-MA)/0.015×MD
※TP=(Typical Price :高値+安値+終値) MA=n日間の移動平均 MD=TP-MAの平均偏差


DIEPHO

簡単に言うと(移動平均からの乖離値)÷(0.05× 平均偏差)です。値は「Close Price(終値)」ではなく、高値・安値・終値の平均である「Typical Price」を使用しています。

計算式はさておき、大事なのはどういう挙動をとるのかです。上でお話した通り、この指標はまず「移動平均線」を軸としています。そして下の画像は同期間の「移動平均線」と「CCI」を一緒に表示したものです。

メインチャートの「移動平均線と価格の乖離」に「CCIの0ラインからの動向」を照らし合わせてみてください。この指標がやりたいことがよくわかると思います。


CCI +同期間の移動平均線


※サブウィンドウを使用するインジケーターには大概ラインの表示位置を設定する機能があります。(レベル表示設定)上の画像では、デフォルトの「±100のライン」を消して、「0ライン」を表示させています。「レベル表示」はチャート上の右クリックメニューからインジケーターを選択して変更することができます。

CCI ライン表示設定

「CCI」の一般的な使い方

1)100%ラインの上抜けを強気相場と判断し、下抜けるまでは上昇の勢いが強いと考える。
2)-100%ラインを下抜けを弱気相場と判断し、上抜けるまでは下降の勢いが強いと考える。

「CCI」の派生的な使い方

3)「0ライン」のクロス(=移動平均と価格のクロス)をシグナルにする。(0ラインはグランビルの法則にも使えます)
4)異なる期間のCCIを2本の「クロス」をエントリートリガーとして利用する。
●関連リンク:ゴールデンクロス・デッドクロス・グランビルの法則

|無料インジケーター|2本の「EMA(指数平滑移動平均線)」を利用し、色の変わる平均線をひいてくれます。 EMAの短期線が長期線を ゴールデンクロス(上抜け)したら緑色に、短期線が長期線をデッドクロス(下抜け)[…]

2-ema-color-alerts-indicator button(画像)

「移動平均線」と「乖離」をロジックに取り入れた指標は他にもいくつかありますが、有名なものに「MACD」があります。実際に一緒に表示してみると下のような感じになります。


MA「期間50」「CCI期間50/25」「MACD26/12/シグナル9」


DIEPHO

やっぱりよく似た動作をしますね。インジケーターの意味を理解することで、使い方・組み合わせ方の幅を広げたり、無駄を省いたりすることができますよ。

●関係リンク「MACD」

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MACD Predictor Histo Universal MTF Alerts Lines(画像)

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