|FX MT4|【adx-candle-indicator】


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adx-candle-indicator DI+ADX30


|無料インジケーター|
ADXの状況をチャート上の「ローソク足」の色に反映してくれるインジケーター。


「ローソク足」の色を変える条件に「ADXで指定するレベル以上」・「+DIと-DIのクロス」・「その両方」の3つから指定できます。


応用難易度★3.5以上はビギナーの方にはお勧めしません

DIEPHO

「DMI」は、相場の方向性「ロング勢 vs ショート勢」と、「トレンドの強さ」を同時に見ることが出来る指標ですが、「線が多くなって分かりにくい」と思う人も少なくないと思います。

そうですね、2本のDIとADXの3本のラインが表示されますからね。慣れてないヒトは難しく感じるかもしれません。

DIEPHO

たしかに、よくある「RSI」や「ストキャスティクス」などと比べると複雑な指標ではあります。だから「ADX」のラインだけ使うという人もいるみたいです。

なんか分かりにくいからという理由で、DI曲線がないがしろにされてしまうわけですね。


1つで3つの曲線を使用する複雑なインジケーター


DIEPHO

でもこのインジケーターはそんなDMIの気難しさを解消してくれるかもしれません。

DIやADXの状況を条件付けして、ローソク足を色分けしているのですね。たしかにこれなら視覚的に分かりやすい。

DIEPHO

はい、又「DMI」のポイントとなる条件(ADX/+DI/-DI)を個別に指定できるので、すこし複雑な「DMI」も、容易に、しかもしっかり利用できると思うのです。

DIEPHO

DMI(ADX)に関しては下に解説を作っていますのでよろしければついでにご覧ください。

パラメータ/Parameter


キャンドル色変条件:ADX level30 +DIクロス
adx-candles-indicator parameter (条件:ADX level +DI)
ADX30超 とDIクロスを条件にした場合

DIEPHO

DIのクロスで色が変わり、ADXが指定したレベルを超えると更に色が変わります。※サブウィンドウには比較の為別途「DMI」を入れています。


キャンドル色変条件:ADX level30
adx-candle-indicator Parameter[条件:ADX levelのみ]
ADXのみを基準に使用した場合 レベル30

DIEPHO

この場合「ADX」の勢いだけを見ている為、「ローソク足」の色と「上昇傾向」「下降傾向」とが関係なくなるので注意です。※サブウィンドウには比較の為別途「DMI」を入れています。


キャンドル色変条件:DI クロス
adx-candle-indicator Parameter[条件:DI cross のみ]
DIクロスのみを条件にした場合

DIEPHO

「±DI」のクロスのみを条件にしています。シンプル。※サブウィンドウには比較の為別途「DMI」を入れています


インジケーターのインストール手順

1)新しいインジケーターファイルの移行

「MT4」のチャート画面左上のメニュー「ファイル」からデータフォルダを開き、フォルダ「MQL」内のフォルダ「indicators」を開いて、フォルダ内に「ダウンロードしたファイル」をいれてください。

2)ナビゲーターの更新

「MT4」のチャート画面左上のメニュー「表示」を選択し、「ナビゲーター」を開くと、現在インストールされているインジケーターが表示されますので、空欄部分を右クリックして更新を押してください。

3)インジケーターのセット

「ナビゲーター」内に新しいインジケーターが表示されたら、インストール成功です。あとは通常通り「ナビゲーター」から利用したいインジケーターをチャートにドロップしてください。

※更に詳しいインストール方法(動画解説有)はこちらをご覧ください。

DMI「Directional Movement Index」:方向性指数
DMI (ADX) イメージ


「DMI」はRSIを開発したJ.W.ワイルダー氏によって開発された「トレンドの方向性と強弱」を示すテクニカル指です。ADX(Average Directional Movement Index)とも呼ばれています。


※J.W.ワイルダー
雑誌「フォーブス」にも取り上げられた、アメリカで活躍したテクニカル分析による投資法インストラクター。「ワイルダーのテクニカル分析入門」など有名な著書を持つ。


DMIの仕組み

「DMI」では「+DI」「-DI」「ADX」と呼ばれる3本のラインを使用し、「相場の上昇・下落の相対的な強さ」「トレンドの勢いを見ます」。

+DI
上昇の勢いの強さを表すライン。一般的に「30」を超えると「上昇の勢い」が強いと判断。「-DI」を上抜けで「強気」



-DI
下降の勢いの強さを表すライン。一般的に「30」を超えると「下降の勢い」が強いと判断。「+DI」を上抜けで「弱気」



ADX
トレンドの勢いを表すライン。※上昇トレンド、下降トレンドにかかわらず変動します。一般的に「30」を超えると強い勢いと判断し、「トレンド発生」「転換」などを示唆することが多いです。


DIEPHO

「+DI」と「-DI」の位置関係と、「ADX」の強さを見るのがポイントですよ!!

DMIの計算式

1)最初に TR(True Range)を計算します。
※TRの計算式は3つあり、その中の最大値を使います。
A.当日の高値 – 当日の安値
B.当日の高値 – 前日の終値
C.前日の終値 – 当日の安値
DIEPHO

※ひらたくいうと1期間の幅(レンジ)を求めるものですよ。

2)±DM(Direction Movement)を計算します。
+DM = 当日の高値 – 前日の高値(最小値を0とする)
-DM = 前日の安値 – 当日の安値(最小値を0とする)
【+DM>-DMの場合】-DMは0とする
【-DM>+DMの場合】+DMは0とする
【+DM=-DMの場合】±DM(双方)0とする
DIEPHO
※引き分けはノーカウント、勝者総どりスタイルですね。上昇中は「-DM」は0になり、下降中は「+DM」は0になります。
3)「TR」と「±DI」の数値を使って「DI」を求めます。
+DI=(n日間の+DMの合計)÷(n日間のTRの合計)×100
-DI=(n日間の-DMの合計)÷(n日間のTRの合計)×100
DIEPHO
※n日間の値動きの合計の中で、±DIそれぞれの総合的な勝敗を出している感じです
4)「DI」と「DX」の値を使ってADX(Averaege Directional Index)を求めます。
●DXの求め方
DX=「(+DI)-(-DI)」÷「(+DI)+(-DI)」×100
ADX=「DXのn日間の平均」
DIEPHO
※少し難しいですが、相場を動かしている一定期間の全体の力の中での、勝者と敗者の格差を出しているイメージですね。勝敗が一方的になれば数値が上がります。

計算式を覚える必要はありません。その意味を知っておけば使い方自体はシンプルで活用しやすい指標だと思いますよ。


※レベルラインの表示の仕方
デフォルトでレベルラインが表示されていない場合、チャート上で右クリックを押し、インジケーターを選択します。「レベル表示」タグから設定してください。
DMI レベル表示


DMI check point

DIEPHO

「ロング(買い)勢」と「ショート(売り)勢」のせめぎあい=「±DI」とその勝敗の決着を示す「ADX」。この2つの動向を同時に見るのがこの指標のポイントですね!


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