|FX MT4|【MACD_Overlay】


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MACD_Overlay


|無料インジケーター|
人気のオシレーター「MACD」の状況を、チャート「ローソク足」の色に反映させてくれます。


パラメーター設定で、MACDの状況判断を「シグナルラインクロス」、「0ラインクロス」、「ヒストグラムの勢い」から選択することができます。


【MACD_Signal】「シグナルラインクロス」=MACDラインがシグナルラインをゴールデンクロス(デッドクロス)すると色が変わります。
MACD_Overlay_シグナルクロス


【MACD_Zero_Line】「0ラインクロス」=MACDのヒストグラムが0ラインより上か下かで色が変わります。
MACD_Overlay_0ラインクロス


【MACD_Compare】「ヒストグラム対比」=MACDのヒストグラムがひとつ前のヒストグラムと比べて「上か下か」で色が変わります。
MACD_Overlay ヒストグラム対比


※上の3枚の画像は、分かりやすいように通常のMACDを同時に表示させています。

応用難易度★3.5以上はビギナーの方にはお勧めしません

このインジケーターをセットすると、「MACD」を基にチャートの短い期間のキャンドルの色が「強気」「弱気」で色分けされ統一されます。

DIEPHO

方向性が視覚的にシンプル化されて表示されるところは「平均足」によく似てるんですよね。

そうですね、ただしこのインジケーターは色分けの定義を「パラメーター設定」で3種類から選ぶことができます。(上図参照)

DIEPHO

「0ライン」で設定すれば大雑把に上と下とでフィルタリング。「シグナルライン」設定にすれば細かい波の方向性。「ヒストグラム」に関しては、波というよりキャンドル単位での相場の勢いを見るのに便利、設定の次第で色々使い分けられますね。

「オシレーター」の状況をチャートに反映させるインジケーターは以前に「RSI_Candle OverBought-Sold」を紹介していますが、こちらは「RSI」を判断基準に使ったものです。

DIEPHO

「RSI」が相場の過熱感を表すタイプなことに対して、一般的に「MACD」は順張りを意識し使われます。機能は似ていますが意味合いは全く違うんですね。順張りを意識するという意味ではこちらの方が初心者でも利用しやすいのではないでしょうか。

※「ゴールデンクロス」についてはこちらのページで紹介しています。
※「MACD」に関してはこちらのページで紹介しています。
※「RSI」に関してはこちらのページで紹介しています。

パラメータ/Parameter

MACD_Overlay_Parameter


インジケーターのパラメーター設定は、チャート上で「右クリック」、「表示中のインジケーター」から変更したいインジケーターを選択して、「パラメーターの入力」から変更することができます。※基本的にはデフォルト設定のままにしておくことをお勧めします。


インジケーターのインストール手順

1)新しいインジケーターファイルの移行

「MT4」のチャート画面左上のメニュー「ファイル」からデータフォルダを開き、フォルダ「MQL」内のフォルダ「indicators」を開いて、フォルダ内に「ダウンロードしたファイル」をいれてください。

2)ナビゲーターの更新

「MT4」のチャート画面左上のメニュー「表示」を選択し、「ナビゲーター」を開くと、現在インストールされているインジケーターが表示されますので、空欄部分を右クリックして更新を押してください。

3)インジケーターのセット

「ナビゲーター」内に新しいインジケーターが表示されたら、インストール成功です。あとは通常通り「ナビゲーター」から利用したいインジケーターをチャートにドロップしてください。

※更に詳しいインストール方法(動画解説有)はこちらをご覧ください。


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