|FX MT4|【RSI_Candle OverBought-Sold】


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RSI_Candle OverBought-Sold(画像)


|無料インジケーター|
「RSI」の状況「買われ過ぎ・売られ過ぎ」などに合わせてチャートの「ろうそく足」の色が変化


通常こういったオシレーター系のインジケーターはサブウィンドウに表示されますが、このインジケーターはその状況をチャートのキャンドルに反映させてくれます。

※RSIの期間は「パラメーター設定」で任意に変更可能です。

応用難易度 ★3.5以上はビギナーの方にはお勧めしません

オシレーターの状況を「チャートに反映させる系」のインジケーターです。チャートがシンプル化するということで便利な反面、細かいろうそく足の「陽転・陰転」を見ることはできなくなります。

DIEPHO

オシレーターはとっても分かりやすい理論で出来ています。このオシレーター系のインジケーターは素人にも判断が付きやすく、かなり人気ですよね。

確かに、FXをやっていて「オシレーター」を知らないという人はいないでしょう。でも、だからといってオシレーターが最強という意味ではありませんよ

DIEPHO

たしかに、「本でよく言われるような使い方」をしてもハッキリいって役に立たないですね。特にこの「RSI」のように過熱感を示すタイプは結構危険です。最初はだれしもこの種の「トラップ」にひっかかるんじゃないですか?


トラップ イメージ


そうですね、「使う場所」「使い方」を考える必要はあると思います。変な使い方との合わせ技で「即退場」になる人もいるみたいです。特に「ナンピン」との併用は地獄です。

DIEPHO

別に「過熱感」ではなく「方向感」として使う設定だって作れます。インジケーターの使い方は、トレーダー次第ということですね。「RSI」「オシレーター」に関しては「解説と私見」を下に作りましたのでよかったらついでにご覧ください。

パラメータ/Parameter

RSI_Candle OverBought-Sold Parameter(画像)

インジケーターのパラメーター設定は、チャート上で「右クリック」、「表示中のインジケーター」から変更したいインジケーターを選択して、「パラメーターの入力」から変更することができます。※基本的にはデフォルト設定のままにしておくことをお勧めします。


インジケーターのインストール手順

1)新しいインジケーターファイルの移行

「MT4」のチャート画面左上のメニュー「ファイル」からデータフォルダを開き、フォルダ「MQL」内のフォルダ「indicators」を開いて、フォルダ内に「ダウンロードしたファイル」をいれてください。

2)ナビゲーターの更新

「MT4」のチャート画面左上のメニュー「表示」を選択し、「ナビゲーター」を開くと、現在インストールされているインジケーターが表示されますので、空欄部分を右クリックして更新を押してください。

3)インジケーターのセット

「ナビゲーター」内に新しいインジケーターが表示されたら、インストール成功です。あとは通常通り「ナビゲーター」から利用したいインジケーターをチャートにドロップしてください。

※更に詳しいインストール方法(動画解説有)はこちらをご覧ください。


【RSI/oscillator(オシレーター)】
~相場一の詐欺師~

RSI

「Relative Strength Index」の頭文字をとっています。J.W.ワイルダー (John Welles Wilder.Jr)氏が考案したロジックで、これを使用したインジケーターはオシレーター(下のトピック参照)に分類されます。

RSIの計算には(ワイルダー式と、カトラー式の)2種類がありますが、どちらも同じようなもので気にする必要もないと思います。そもそもオシレーターと呼ばれるインジケーターはこのRSI以外にも沢山ありますが、私としてはそれらを区別して併用する意味は特にない、とさえ思っています。

そして、基本的には初心者を惑わし殺す可能性が非常に高い指標です。オシレーターが上限(買われ過ぎ)に振られたから売ろう、という単純な発想が相場に養分(餌食)を提供しています。愛用している人も多いようですが、皆色々な視点の一つとして利用しています(単一時間足、シンプルロジックでは判断しない)。


J.W.ワイルダー (John Welles Wilder.Jr)

雑誌「フォーブス」にも取り上げられた、アメリカで活躍したテクニカル分析による投資法インストラクター。「ワイルダーのテクニカル分析入門」など有名な著書を持つ。

RSIの計算式
RSI=100×[n日間の値上がり幅の合計÷(n日間の値上がり幅の合計+n日間の値下がり幅の合計)※nは任意で設定する期間です。一般的には14日間が推奨されています。

つまり任意の期間における上昇の幅と下落の幅の合計(ボラティリティ)の中で、上昇幅が占める相対的な割合を算出したものです。

※上の計算式はカトラー式ですが、ワイルダーの式も意味合いは同じです


一般的に囁かれるRSIの使い方はRSIが70%のラインを超えたら「買われすぎと判断」。逆に30%を下回ったら「売られすぎと判断」です。
・・・ですが、正直私はそのような使い方は全くお勧めできません(信者の方すみません)。

オシレーター…に対する恨み。(私の経験談)

「Oscillator」 日本語で発振器、振動子。日本語にしてもよくわかりませんが、つまり振られるような動きを繰り返すこと。相場は振り子のように上下運動を繰り返しますが、オシレーターもそれに合わせて上下します。

このようなインジケーターは、RSI RCI ストキャスティクス WPR・・・等、その種類は山のようにありますが、一般的に相場の過熱感を示すテクニカル分析用インジケーターとして紹介されているものが多いです。

下図は、オシレーター(RSI)をサブウィンドウに表示したものですが、上の通り、RSI(サブウィンドウ中のライングラフ)が「上限ラインを越えたら買われ過ぎ」、「下限ラインを越えたら売られ過ぎ」と判断してみましょう。
・・・お、これはなかなか機能しているように見えますね。


RSI(画像)


しかしこれが要注意!!オシレーターは普通に利用すると、その期間(時間足)で逆張りの発想になります。初心者は逆張りトレードを愛しがちですが、逆張りは実は高いリスク管理能力が必要な手法です。つまり安易な発想でこのインジケーターを利用するとかなり危険!!と私は言いたいのです(私見ですよもちろん)。
・・・さて、オシレーターをチャートにセットすると、こいつらはこう語りかけてきます。

「ほら、相場が買われ過ぎだよ、売りなさい・・・」

RSI(画像2)

で、こうなる↑ ・・・結果、何万(もっとだろうなぁ)という参加者が焼き尽くされてきたのでしょう。

相場は、メトロノームと似ているようで、実は全く異なる動きをしていますよね。

「買われ過ぎてるから」、「売られすぎているから」、という発想自体が間違っているとは思いません。でも、それを判断するのがオシレーターだけのトレードはとても危険、それは間違いありません。私個人的な意見としては、相場の過熱感もまたチャートで見るべきと思っています。

色々と語ってしまいましたが、オシレーターは多くのトレーダーに愛されるインジケーの一つでもあります。使い方を間違わなければ有用なインジケーターのひとつです。ただ多くの使用例がとっても危険なトレードを誘発していることも現実。その特性に気を付けながら上手に付き合っていきましょう。


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