|FX MT4|【Parabolic Sar alerts mtf button】


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Parabolic Sar alerts mtf button イメージ


|無料インジケーター|
短い期間での相場の方向性を見やすくしてくれる、「パラボリック」を激しくカスタマイズできるインジケーター


ワイルダーの「パラボリック」の設定を、「計算の方法」や「SARライン」の表示の仕方など、かなり細かく設定が出来ます。またこのインジケーターはマルチタイムに対応しています。

※「J.W.ワイルダー」アメリカで活躍した投資インストラクター。「RSI」などの有名な指標を考案。

応用難易度★3.5以上はビギナーの方にはお勧めしません

「表示の仕方に」細かいカスタマイズがあるのが嬉しいですね。「パラボリック」は点が大きくてチャートに設置すると鬱陶しいこと感じることがありますが、これなら線を細くしたり消すことができます。

Parabolic Sar alerts mtf button ドット(小)

DIEPHO

そうですね、ほか「SAR」転換での「アラート機能」もついてるみたいです。面白いのは、「パラメーター設定 – SARstartfontcode」で「SAR転換時のサイン(Wingdings フォント)」も変更が出来ることです。


Parabolic Sar alerts mtf button Parameter - SARstartfontcode


「Wingdings フォント」はインジケーターを自作している人などには同じみのフォントですが、「矢印」や「その他の記号」をコードで指定するものです。このインジケーターは「転換サインの変更」が出来るようです。こだわってますね。


Parabolic Sar alerts mtf button  sar転換シグナル変更

※矢印を「電話(40)」に変えてみました(全く意味はないです。)

DIEPHO

パラボリックの「基本的な使い方」や「計算方法」に関しては下に解説を載せておきますので、良かったら一緒にご覧ください。ついでですが参考までに「winingsフォント」のコード一覧表も載せておきます。

パラメータ/Parameter

Parabolic Sar alerts mtf button Parameter


インジケーターのパラメーター設定は、チャート上で「右クリック」、「表示中のインジケーター」から変更したいインジケーターを選択して、「パラメーターの入力」から変更することができます。※基本的にはデフォルト設定のままにしておくことをお勧めします。


インジケーターのインストール手順

1)新しいインジケーターファイルの移行

「MT4」のチャート画面左上のメニュー「ファイル」からデータフォルダを開き、フォルダ「MQL」内のフォルダ「indicators」を開いて、フォルダ内に「ダウンロードしたファイル」をいれてください。

2)ナビゲーターの更新

「MT4」のチャート画面左上のメニュー「表示」を選択し、「ナビゲーター」を開くと、現在インストールされているインジケーターが表示されますので、空欄部分を右クリックして更新を押してください。

3)インジケーターのセット

「ナビゲーター」内に新しいインジケーターが表示されたら、インストール成功です。あとは通常通り「ナビゲーター」から利用したいインジケーターをチャートにドロップしてください。

※更に詳しいインストール方法(動画解説有)はこちらをご覧ください。

Parabolic(パラボリック)

「RSI」を生み出した著名な投資インストラクター「J.W.ワイルダー」が考案した指標。

「parabolic」とは英語で「放物線(状)の」という意味ですが、その名の通りこのインジケーターをチャートにセットすると「相場の波」に合わせた「放物線」が上下に描かれます。

Paraborlc イメージ

DIEPHO

「相場の勢い」を計算式に取り込み「SAR」と呼ばれる値を作ります。その点が放物線のように表示されることで「相場の波」とその「転換点」が視覚的に分かりやすくなります。

パラボリック(「SAR(Stop And Reverse)」放物線)の特性

1)相場が上昇している間はSARは「ローソク足」の下に表示されます
2)相場が下降している間はSARは「ローソク足」の上に表示されます
3)チャートがSARのラインを超えると、SARの上と下が切り替わります


パラボリックの計算式

SAR =(EP−直近のSAR)×(AF)+(前日のSAR)

※AF(Acceleration Factor:加速因数(デフォルトは0.02、最大値は0.2で設定変更が出来ます)。デフォルト(初期値)は開発者が推奨する「0.02」。終値が高値を更新するたびに+0.02加算されます。
※EP(Extreme Price:そのSAR(ひとつの放物線)内での最高値(最安値)


基本的な売買戦略

1)SARで描かれるラインが「チャートより下」にある時は、相場が「強気」、「チャートより上」にある時は、「弱気」と判断する。
2)上昇しているSAR(ライン)が、下降している「ローソク足」と接触した地点が「売り」ポイント
3)下降しているSAR(ライン)が、上昇している「ローソク足」と接触した地点が「買い」ポイント


parabolic 転換 イメージ


DIEPHO

とまぁ、ここまでが良く聞くパラボリックを使った売買戦略です。が・・・、実際のところどうですか?

まぁ、ご想像の通りこのロジックを単純に実行しても勝てません。相場はそんなに甘いものではないです。

DIEPHO

パラボリックの紹介を見ると、「トレンド相場に強い指標です」という言葉をよく見ますよね。

そうですね、「~相場に強い・弱い」は無責任な最強ワードです。その「~」の部分の認識が一番重要ですからね。それさえ正確にわかるなら「そもそも負けない」ですし。

DIEPHO

そうですね、でも「パラボリック」が使えないという訳ではありません。他のインジケーター同様「万能ではない」ということです。個性・特性を理解して、ツールの一つとして引き出しに持っておくと良いと思います。ロジックには組み合わせて「相性の良いもの」「良くないもの」がありますからね。引き出しは多くもつことが大切です。

まぁ、計算式こそ複雑ですがその挙動は「移動平均線」である程度再現できたりするんですよね。たとえば、以下は2本の「EMA」のゴールデンクロス(デッドクロス)で色が変わるインジケーターをパラボリックと一緒に表示したものです。


Parabolic + EMA2本

※クロスで色が変わる2本のEMA(指数平滑移動平均)に関してはこちらで紹介しています。


DIEPHO

殆ど一緒ですね。「ワイルダー」とか「SAR」「EP」とか言われるとなんか凄そうな気がしてくるんですけど、こう見ると急に熱が冷めてきます

勿論、全く一緒ではありません。細かいところで挙動や、使い方の幅に相違はあります。ただ、「見え方が非常に似ている」ことは確かです。こういった似通ったものを複数使用して、「複数のインジケーターが買いを示唆」、などと不思議なことを言う人がいますが、ハッキリ言ってなんの意味もないですね。

DIEPHO

手厳しいですね、でも確かにそういう人いますね。少し残念な感じです。「同期しやすいインジケーターを併用する意味ってなんでしょう?」。私ならせめて「視点」や「波の大きさ」を変えて使用します。インジケーターのスペースは貴重ですから、無駄なものは入れたくないですからね。

DIEPHO

例えば下図はパラボリックに、期間を少し広げた「2-EMA」とジグザグ系のインジケーターを使ってみたものです。それぞれに別の役割を持たせてみました。

Parabolic +EMA +ZIGZAG


「EMAの期間」を長くしたことで、パラボリックとは規模の違う波を追わせているわけですね。同時に「ZIGZAG」は高値・安値の更新を監視、ということですか。どうなんでしょう。私は見づらいです。

DIEPHO

「どうせ使うなら」という視点で作ってます。私も見づらいです・・・。でもこうすれば、ビギナーの方でも大小の波と共にダウ理論のトレンドの転換がはっきりとわかると思います。この状態でパラボリックが「買いを示唆したとして」ロング(買い)ポジションは持てませんよね?

まぁ、その勇気はないですね。完全に下降トレンドです。

DIEPHO

結局のところ「パラボリック」も「ひとつの波が見やすくなる」程度に考えることが無難なのだと思います。複雑な計算式を取り入れたからそれが「神ツール」になるわけではないですから。「ひとつの視点」として利用できそうなら利用する、そんな気持ちでポケットに忍ばせておきましょう。

DIEPHO

「見やすさ」「気づきやすさ」をサポート。つまるところインジケーターってそういうものですよね。なんだかインジケーターがチャートを動かしているような錯覚を覚えることはありますが、「インジケーターの挙動」は全てチャートが作ったものですからね。



Wingdings フォント 記号コード一覧

「インジケーターの作成・アレンジ」、「パラメーター設定」に使用する「オブジェクト」のコード一覧です。

  32! 33 34# 35$ 36% 37& 38 39
( 40) 41* 42+ 43, 44 45. 46/ 47
0 481 492 503 514 525 536 547 55
8 569 57: 58; 59< 60= 61> 62? 63
@ 64A 65B 66C 67D 68E 69F 70G 71
H 72I 73J 74K 75L 76M 77N 78O 79
P 80Q 81R 82S 83T 84U 85V 86W 87
X 88Y 89Z 90[ 91\ 92] 93^ 94_ 95
` 96a 97b 98c 99d 100e 101f 102g 103
h 104i 105j 106k 107l 108m 109n 110o 111
p 112q 113r 114s 115t 116u 117v 118w 119
x 120y 121z 122{ 123| 124} 125~ 126 127
128 129 130ƒ 131 132 133 134 135
ˆ 136 137Š 138 139Œ 140 141Ž 142 143
 144 145 146 147 148 149 150 151
˜ 152 153š 154 155œ 156 157ž 158Ÿ 159
160¡ 161¢ 162£ 163¤ 164¥ 165¦ 166§ 167
¨ 168© 169ª 170« 171¬ 172173® 174¯ 175
° 176± 177² 178³ 179´ 180µ 181 182· 183
¸ 184¹ 185º 186» 187¼ 188½ 189¾ 190¿ 191
À 192Á 193Â 194Ã 195Ä 196Å 197Æ 198Ç 199
È 200É 201Ê 202Ë 203Ì 204Í 205Î 206Ï 207
Ð 208Ñ 209Ò 210Ó 211Ô 212Õ 213Ö 214× 215
Ø 216Ù 217Ú 218Û 219Ü 220Ý 221Þ 222ß 223
à 224á 225â 226ã 227ä 228å 229æ 230ç 231
è 232é 233ê 234ë 235ì 236í 237î 238ï 239
ð 240ñ 241ò 242ó 243ô 244õ 245ö 246÷ 247
ø 248ù 249ú 250û 251ü 252ý 253þ 254ÿ 255

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