|FX MT4|【Candle_OutsideBar_HL_LEV】


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Candle_OutsideBar_HL_LEV イメージ


|無料インジケーター|
包み足(OutsideBar)の出現場所をわかりやすく表示してくれます。


包み足は、細かくキャンドルを観察していれば分かりやすいプライスアクションですが、チャートの表示を細かくしている場合、気づくことが難しくなります、このインジケーターはチャートにシグナルが出ますので、包み足が出来ている場所が明確にわかります。


応用難易度 ★3.5以上はビギナーの方にはお勧めしません

「包み足」は、キャンドルひとつの小さな動きです。「包み足」だけをエントリーの根拠にしたらひどい目に遭います。しかし環境認識を伴って使用すれば、エントリートリガーとして有能なシグナルにはなり得ます。

DIEPHO

このインジケーターは包み足の「高値・安値」にラインが引かれます。又、包み足を作ったキャンドルに好きな色を付けることもできます。プライスアクションは、小さくてなかなか気を配るのが大変なこともあると思いますが、それをとても見やすくしてくれます。

パラメーター設定で表示の仕方がカスタマイズできるのもいいですね。多くのユーザーにとって使いやすいインジケーターだと思います。

intLineLength包み足の高値安値にひかれるラインの長さ:デフォルトは「8」、「0」にすると消えます。
ColBuyLine包み足の「高値」にひかれるラインの色
ColSelLine包み足の「安値」にひかれるラインの色
intLineStyleラインのスタイル
intLineWidthラインの太さ
Candleup包み足(陽線)の色
Candledn包み足(陰線)の色
bolAlertsアラート設定
CountBarsインジケーターの検証範囲を指定

DIEPHO

プライスアクションは、それ単体で判断しては駄目です。マルチタイムフレーム分析が「大きな時間足」から「小さな時間足」へと視点を移していく様に、チャート分析も「大きな波」➡「小さな波」➡「プライスアクション」という風に視点を縮小して分析していくのがお勧めですよ。

より大きな視点に逆らうような使い方はあまり良いトレードとは言えません。相場は基本的には「大」が「小」を制しています。

DIEPHO

どこで、そしてどういう形で「包み足」が出たのかでその注目度は全く変わるということですね。「包み足」に関しては下に解説を作っていますので、良かったらついでにご覧ください。


パラメータ/Parameter

Candle_OutsideBar_HL_LEV Parameter

インジケーターのパラメーター設定は、チャート上で「右クリック」、「表示中のインジケーター」から変更したいインジケーターを選択して、「パラメーターの入力」から変更することができます。※基本的にはデフォルト設定のままにしておくことをお勧めします。


インジケーターのインストール手順

1)新しいインジケーターファイルの移行

「MT4」のチャート画面左上のメニュー「ファイル」からデータフォルダを開き、フォルダ「MQL」内のフォルダ「indicators」を開いて、フォルダ内に「ダウンロードしたファイル」をいれてください。

2)ナビゲーターの更新

「MT4」のチャート画面左上のメニュー「表示」を選択し、「ナビゲーター」を開くと、現在インストールされているインジケーターが表示されますので、空欄部分を右クリックして更新を押してください。

3)インジケーターのセット

「ナビゲーター」内に新しいインジケーターが表示されたら、インストール成功です。あとは通常通り「ナビゲーター」から利用したいインジケーターをチャートにドロップしてください。

※更に詳しいインストール方法(動画解説有)はこちらをご覧ください。


包み足の出現は相場の反転を示唆?

包み足、海外では 「outside bar」と呼ばれています。それまでの流れをくつがえすような動きのキャンドル。相場の反転を示唆するシグナルとして、日本だけでなく世界中の相場参加者が意識しているプライスアクションの一つです。

しかし、それ単一で相場の反転と判断するには危険すぎます。どこで起きたのか、上位足はどうなっているのか、相場の雰囲気がどう変わっていくのか等、複合的に考えるための1要素と考えた方がよいかと思います。

下図(左)が包み足です。チャートを「ろうそく足の視点」から「波の視点」に広げてみたものが(右図)。強い下降トレンドの真っ最中ですね。上の要素と下の要素、こういった要素要素がバッティングするとき、参加者たちの思惑が交差し、その結果が相場のその後になります(別に包み足が相場を作っているわけではない)。

包み足相場の波
包み足(画像)相場の波(画像)
DIEPHO

「ヒゲ」や「包み足」など、有効と思えるプライスアクションはいくつもあります。それらを意識することはもちろん大切だと思いますが、所詮は小さな動きということも忘れないでほしいです

確かに、大きな動きは必ず小さな動きから始まります。しかし相場は概して大きい動きが小さな動きに優先されます。「頭と尻尾はくれてやれ」と思い。小さな動きがどう大きな波へと変わっていくのか、観察する余裕を持ちたいですね(と私は思います)

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