|FX MT4|【trade-day】trade-day


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trade-day(画像)


|無料インジケーター|
1日ごとの高値安値でボックス囲って、曜日を分かりやすく表示してくれます。


それぞれのボックスの上に曜日を表示、上下に高値・安値を表示してくれます。曜日ごとの値動きを視覚的にわかりやすくするインジケーター。


応用難易度 ★3.5以上はビギナーの方にはお勧めしません

過去チャート分析にこういった情報が表示されるていると作業が楽になります。

DIEPHO

あ、ここは「FOMC」の発表があったな、とか「ここは週末のロンドンフィキシングか」とか。

又、ボックスの「表示・非表示」もパラメーターの設定で変更出来るのが良いですね。


trade day ボックス非表示


DIEPHO

たしかに、ボックスを非表示にしておけば、過去検証だけでなく常に表示していても邪魔になりません。

パラメータ / Parameter

trade-day Parameter

インジケーターのパラメーター設定は、チャート上で「右クリック」、「表示中のインジケーター」から変更したいインジケーターを選択して、「パラメーターの入力」から変更することができます。※基本的にはデフォルト設定のままにしておくことをお勧めします。


インジケーターのインストール手順

1)新しいインジケーターファイルの移行

「MT4」のチャート画面左上のメニュー「ファイル」からデータフォルダを開き、フォルダ「MQL」内のフォルダ「indicators」を開いて、フォルダ内に「ダウンロードしたファイル」をいれてください。

2)ナビゲーターの更新

「MT4」のチャート画面左上のメニュー「表示」を選択し、「ナビゲーター」を開くと、現在インストールされているインジケーターが表示されますので、空欄部分を右クリックして更新を押してください。

3)インジケーターのセット

「ナビゲーター」内に新しいインジケーターが表示されたら、インストール成功です。あとは通常通り「ナビゲーター」から利用したいインジケーターをチャートにドロップしてください。

※更に詳しいインストール方法(動画解説有)はこちらをご覧ください。


曜日ごとの個性(傾向)
ダウ理論(平均は全ての事象を織り込む)に関する私見
曜日のもつ傾向

チャートを見ていると、相場の値動きについてそれぞれ曜日ごとの傾向があることに気づきますよね。
それは、「年間通して同じ」といった単純なものではありませんが、長く相場と向かい合っていると自然にその都度の傾向を意識するようになります。
例えば、

曜日特徴
金曜日経済指標も多く、ボラティリティ(変動幅)が大きくなりがち。又週末でのポジション調整などもあり後半の動きに注意(行ったっきり相場になることも)
月曜日

比較的ボラティリティが低い傾向ですが、東京仲値の動きが特徴的になりやすい
火曜日月曜日の傾向を引き継ぐことが多い
水曜日やや相場が勢いづく。新しい流れをつくることも
木曜日木曜日は週末を控え(特に金曜に指標などがあると)様子見相場になりやすい(その分ダマシも多い)
その他「アメリカやロンドン市場の休場日」、「クリスマス」・「正月・年末年始」など、相場参加者が少ないときは突発的な仕掛けの動きに注意。連休前連休後なども特徴的な動きに注意が必要です。

などなど・・・
又、「曜日」だけでなく、相場の「時期・月・時間(マーケット)」等に現れる傾向をまったく気にしないトレーダーはいないと思います。
しかし、必ずしも上の通りになるわけではなく、相場は常に「大きな要素」~「細かい要素」まで無数の理由が複雑に絡み合って出来ているということを忘れてはいけません。


ダウ理論:ロジック1について(ひとり言)

相場には、定例的な「ファンダメンタルズ要因」(輸出入企業や機関投資家の年間での傾向などなど)の他、「災害」や「政情不安ニュース」などの突発的な要因、また、「アノマリー(Anomaly)」と呼ばれる”説明がつかないが統計的に存在する傾向性”、など幅広くとらえきれない要素があり、はっきり言って相場の動きを傾向だけでとらえるのは不可能です。しかしだからといってこういった要素を無視していいわけではありません。


中には、有名な【ダウ理論」のロジック1】「平均は全ての事象を織り込む(株価平均価格は経済、災害などあらゆる事象を織り込んでいる)」を拡大解釈(盾にして)、チャートだけ見てれば(テクニカル分析だけで)いいじゃん、と考える人もいます。


別にそれはそれでひとつの考え方ですが、どうしてそんなにかたくなになる必要があるのか、と思ってしまいます。だって、今起きていることに対して自分なりの理由をつけていった方が、後に相場分析をし直すときにやりやすいじゃないですか。


相場参戦していると、確たる要素を求めがちになりますが。相場はその原理的に聖杯はありえない。常に柔軟であることが一番の優位性かと(私は勝手に思っています)

※ダウ理論【6つのセオリー】に関してはこちらをご覧ください。

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