|FX MT4|【Support&Resistance】


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複数回進行が跳ね返された場所にゾーンがひかれます


|無料インジケーター|
複数回進行が跳ね返された場所に自動的にサポート(レジスタンス)ゾーンを描画します。


反転の判定基準、ゾーンの表示の基準には「ゾーンの幅」や「最低反転回数」などを指定することができます。


応用難易度★3.5以上はビギナーの方にはお勧めしません

DIEPHO

「サポート・レジスタンス」を表示するインジケーターは数多くありますが、このインジケーターは実質的な値動き、「過去の相場の反応」に注目します。

フィボナッチを使ったものや、ピボット、オプションなど色々と「予測反転ポイントを示す」タイプではなく、このインジケーターは既に起きた「事実」を基にする、というわけですね。

DIEPHO

はい、実際に相場で反転した場所を定義として使います。「何度も意識されているから」次も意識されやすい。そういうことで、とても理にかなっています。

DIEPHO

自動で描画されるゾーンには、反転した回数が表示され、色のついた数値部分をクリックすることでそのポイントを示してくれます。


跳ね返された場所が一定回数を超えるとゾーンが表示されます


DIEPHO

他にも、「サポートゾーン、レジストゾーン」として定義する場合の「最低反転回数」を指定する機能や、


タッチ回数を指定することで、感度が変わります

DIEPHO

下のように判定の基準となるレンジを広げたり、狭めたりすることもできます。(狭い方が判断は細かく、シビアになります)


Level Vertical Width
レベルはパラメーターで「1~20」を指定することが出来ます。


チャートから相場の起点・転換点、反発点などの場所を探すことに慣れていない、ビギナートレーダーには良いかもしれません。

ただし、何度も跳ね返された場所は、再び跳ね返されるという可能性と同時に、抜ければ一気に走り出す場所だということも、同時に頭に入れておく必要があります。

DIEPHO

その時のマーケットや時間帯、経済指標。トレンドの強さなどにより、簡単に突破することもありえますからね。


ゾーンをブレイクすると走ります。勢いが強いときは反発もなく突破することも。


上図の場合は、その後勢いを落とし戻してきているので「逃げ場」もあるでしょう。でも…、

DIEPHO

はい、もし「逃げ場」を与えない動きになったら、かなり危険な状況と、考えられますよね。


ブレイクした後、ショーターに逃げ場を与えず大きく進行することもあります


DIEPHO

安易な逆張り指標に利用したり、誤った使い方をすれば、コツコツドカン製造機になり得ます

あくまで、ひとつのポイントとなる場所として意識する。例えば、利益確定目標として使うことも出来るかもしれませんね。


パラメータ/Parameter

Support&Resistance Parameter


インジケーターのインストール手順

1)新しいインジケーターファイルの移行

「MT4」のチャート画面左上のメニュー「ファイル」からデータフォルダを開き、フォルダ「MQL」内のフォルダ「indicators」を開いて、フォルダ内に「ダウンロードしたファイル」をいれてください。

2)ナビゲーターの更新

「MT4」のチャート画面左上のメニュー「表示」を選択し、「ナビゲーター」を開くと、現在インストールされているインジケーターが表示されますので、空欄部分を右クリックして更新を押してください。

3)インジケーターのセット

「ナビゲーター」内に新しいインジケーターが表示されたら、インストール成功です。あとは通常通り「ナビゲーター」から利用したいインジケーターをチャートにドロップしてください。

※更に詳しいインストール方法(動画解説有)はこちらをご覧ください。


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