|FX MT4|【GMMA (RSI level) BT】


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GMMA (RSI level) BT image


|無料インジケーター|
GMMAとRSIを融合、RSIの状況に合わせてGMMAの色が変わります。


GMMAに使用する12本の移動平均線の計算式の種類、適用する価格(CP/OP/HP/LP/MP/TP/WP)は個別に設定することができます。又、RSIの期間やGMMAの色を変える基準レベル(ライン位置)を変更が可能です。


応用難易度★3.5以上はビギナーの方にはお勧めしません

人気の指標「GMMA」とまたまた定番のオシレーター「RSI」を組み合わせたインジケーター。面白いのは「RSI」の使い方です。

DIEPHO

「RSI」を使って「GMMA」に色の変化を加えてるんですね。「RSI」に関しては「↓」に解説リンクを、「GMMA」に関してはページ下に解説を作りましたのでよろしければご参照下さい。


RSIの仕組みと使い方の解説

|無料インジケーター|「RSI」の状況「買われ過ぎ・売られ過ぎ」などに合わせてチャートの「ろうそく足」の色が変化 通常こういったオシレーター系のインジケーターはサブウィンドウに表示されますが、このインジケーターはそ[…]

RSI_Candle OverBought-Sold(画像)
DIEPHO

一般的な「GMMA」の場合と比較してみるとこのインジケーターのことが分かりやすいと思います。



DIEPHO

「GMMA」の交差(回帰)のポイントを「RSI」を基準で表してます。

「RSI」は一般的には過熱感を見るオシレーターですが、このインジケーターは「50%ライン」を境にして上と下に分けています。つまり、「方向感」を示す使い方をしています。

DIEPHO

なるほど、「RSI」に順張意識を持たせて使っているわけですね。そのことで、相場の方向性が一段と分かりやすくなっています

インジケーターは使い方次第。「RSI」を順張りを意識して使う人は実は一定数いるんですよね

DIEPHO

これは教科書通りが正解とは言えない相場の世界あるあるですね。このインジケーターでは、「RSI」の設定期間を変えることで色変の判定基準を厳しくすることができます。価格追従性は当然鈍くなりますが、「ダマシ」を減らしたいときにはいいと思います。


GMMA (RSI level) BT (RSI level 200)

DIEPHO

↑「RSI」の期間設定を「200」に伸ばしてみました。「GMMA」の色変に一定の勢い、時間が必要になります。


このインジケーターはカスタマイズ性も高いので独自のロジックにも取り入れやすいかもしれません。

DIEPHO

GMMAのデメリットである、「チャートがゴチャつく」という点もボタンでオンオフ機能でスッキリ解決。この機能はGMMAにはとっても相性が良いですね。


パラメータ/Parameter

GMMA (RSI level) BT Parameter


インジケーターのインストール手順

1)新しいインジケーターファイルの移行

「MT4」のチャート画面左上のメニュー「ファイル」からデータフォルダを開き、フォルダ「MQL」内のフォルダ「indicators」を開いて、フォルダ内に「ダウンロードしたファイル」をいれてください。

2)ナビゲーターの更新

「MT4」のチャート画面左上のメニュー「表示」を選択し、「ナビゲーター」を開くと、現在インストールされているインジケーターが表示されますので、空欄部分を右クリックして更新を押してください。

3)インジケーターのセット

「ナビゲーター」内に新しいインジケーターが表示されたら、インストール成功です。あとは通常通り「ナビゲーター」から利用したいインジケーターをチャートにドロップしてください。

※更に詳しいインストール方法(動画解説有)はこちらをご覧ください。

●GMMA(Guppy Multi Moving Average)

gmma イメージ


GMMA(Guppy Multi Moving Average)複合型移動平均線。「GMMA」は期間の異なるEMA(指数平滑移動平均)を12本並べて表示するインジケーターです。

※「Guppy」は「GMMA」考案者であるオーストラリアのトレーダー「ダリル・ガッピー」から来ています。

この指標の特徴は「短期線6本」と「長期線6本」合計12本の移動平均線を同時に表示し、その形状・状態から相場の方向性、強さ、押し目(戻り)を視認しやすくするところです。


GMMAの一般的な考え方
1)短期束が長期束の上にある時は、相場は「強気」
2)短期束が長期束の下にある時は、相場は「弱気」
3)短期束、長期束が入り乱れているときは「方向感なし」
4)短期束が長期束を突き放した(乖離を広げている)時」は「勢いが強い」


gmma トレード ポイント

ダウ理論「トレンドの定義」でみる高値・安値の更新を考慮に入れておくとより精度が高まりますよ。

ダウ理論「6つのセオリー」

|無料インジケーター|「ZIGZAG」の持つ波の転換点を4つに分類するインジケーター 「高値更新波」の頂点を「HH」、「高値を更新できなかった波の頂点」を「LH」、「安値更新波」の底を「LL」、「安値を更新でき[…]


DIEPHO

※基本的にはトレンド相場でのみ使える指標で、方向感がないときはチャート上に線が絡まり「カオスな状態」を作ります。


gmma レンジ相場


相場は「安く買い」「高く売る」が基本的なセオリーです。そしてどこを「安い(高い)」と分析するかは分析者の手法、考え方によって大きく変わります。

しかし、移動平均線は最もベーシックで普遍的な方法で価格の「ロケーション」を判断するものです。単純なロジックではありますが、多くの「指標」がこの移動平均線を仕組みに取り入れていることからもその、大切さが分かります。

「GMMA」の考え方は移動平均線の基本的な考え方とそう変わるものではありませんが、「複数の移動平均を組み合わせる」ことで、スケールの違う視点を同時に判断することができます。初心者にも扱いやすく、非常に人気の高い指標のひとつですが、多量の線を利用するため、他の視点での分析をしにくくするデメリットも。使い手によって賛否が分かれる指標です。


論争

昔は移動平均線は「〇日線が効く」などという論議が良く交わされていました。移動平均線というのはその名の通り、価格変動の平均です。現在価格のロケーションを判断するもので、「抵抗線」として利用することがはたして正解なのか?という疑問はあるんです。

DIEPHO

たしかに、そのとき参加者が意識すれば移動平均線は抵抗力を持ちます。でも、その成り立ちを考えれば「あくまで方向感・位置感」を把握するものとして利用する方がずっと腑に落ちますね。「GMMA」は、そういう意味でも移動平均線の本質を捉えた指標なのではないでしょうか。

ただし、相場は複数の角度、概念から見るという原則からすると、ひとつの指標がこうも目立ちすぎるのは個人的には気になりますね。

DIEPHO

たしかに、使える相場を選ぶというところからも、ここぞというときに限定して利用することが望ましいかもしれませんね。


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