|FX MT4|【MA distance from price alerts】


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MA distance from price alerts イメージ


|無料インジケーター|
移動平均線から指定した乖離を示した場合にシグナルとアラートでお知らせしてくれます。


アラート機能は、新しいトレンドに対して「最初の1回のみ発動」します。


応用難易度★3.5以上はビギナーの方にはお勧めしません

相場監視系インジケーターの中でもシンプルで使いやすそうです。

DIEPHO

はい、移動平均線の種類や、期間など当然選べますし、ロジックが理解しやすいので汎用性は高そうです。↓↓↓は、同期間、同種類の移動平均線と一緒に表示したものです。


同期間、同種類の移動平均線を表示した場合


DIEPHO

設定「pip」数分、乖離した場合にお知らせが出るのですが、特徴的なのは、反応するのは「1回のトレンドに対して1回のみ」とうところです。つまり新しい強い方向性を示した時のファーストアクションを捉えます。

なるほど、「乖離+移動平均の交差+逆方向乖離」が発動条件になっているのですね

DIEPHO

はい、だからシグナルは交互に出現します。↓↓↓ はフィボナッチを使ったバンドを移動平均線に加えてみたモノですが。


MA distance from price alerts +MA channel fibo


どういう場所でシグナルが発生するのかがよくわかります。

DIEPHO

「乖離」お知らせ系のインジケーターは他にもありますが、この縛りがあるおかげでシグナル発動条件をかなり絞ることができます。

煩わしくなくていいですね。設定とロジックの組み合わせ次第でレンジ相場を省き、トレンド発生を捉えることができるかもしれません。ユーザーのニーズを良く取り入れているのではないでしょうか。

DIEPHO

付け加えると、このインジケーターは反転を捉えますが、逆張りに使うのは危ないと思います。やはり上位足の環境認識に合わせての利用に優位性がありそうです。


15分足のサブウィンドウに4時間足のチャートを使用して環境認識


そうですね、シグナルが出たから、「買う・売る」ではなく、「よし分析してみよう」という感覚が好ましいでしょうね

DIEPHO

それが裁量の強みです。いつだってタイムリーな視点で判断できます。

DIEPHO

ちなみに、乖離は平均値ではなく、「pips」で指定するので時間足やシンボルの個性ごとの調整は必要です。自分のトレードスタイル、取引通貨に合わせてカスタマイズしましょう。


パラメータ/Parameter

MA distance from price alerts Parameter


インジケーターのインストール手順

1)新しいインジケーターファイルの移行

「MT4」のチャート画面左上のメニュー「ファイル」からデータフォルダを開き、フォルダ「MQL」内のフォルダ「indicators」を開いて、フォルダ内に「ダウンロードしたファイル」をいれてください。

2)ナビゲーターの更新

「MT4」のチャート画面左上のメニュー「表示」を選択し、「ナビゲーター」を開くと、現在インストールされているインジケーターが表示されますので、空欄部分を右クリックして更新を押してください。

3)インジケーターのセット

「ナビゲーター」内に新しいインジケーターが表示されたら、インストール成功です。あとは通常通り「ナビゲーター」から利用したいインジケーターをチャートにドロップしてください。

※更に詳しいインストール方法(動画解説有)はこちらをご覧ください。


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