|FX MT4|【2-ema-color-alerts-indicator button】


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2-ema-color-alerts-indicator button(画像)


|無料インジケーター|
2本の「EMA(指数平滑移動平均線)」を利用し、色の変わる平均線をひいてくれます。


EMAの短期線が長期線を ゴールデンクロス(上抜け)したら緑色に、短期線が長期線をデッドクロス(下抜け)したら赤色に変化します。


応用難易度★3.5以上はビギナーの方にはお勧めしません

相場の方向性や押し目を視覚的にとらえやすくするインジケーターです。上位足のチャートと併用することで、より効果的に使用できるかと思います。また、EMAの期間はパラメータで自由に変更できますので、自分のスタイルに合わせて利用すればよいでしょう。

DIEPHO
移動平均線の種類は色々とありますが、この移動平均背を基にした有名なロジックに「グランビルの法則」があります。その有効性は使い方次第と思いますが、とても有名なロジックなので、下で紹介しておきますね。

パラメータ/Parameter

2-ema-color-alerts-indicator button Parameter

インジケーターのパラメーター設定は、チャート上で「右クリック」、「表示中のインジケーター」から変更したいインジケーターを選択して、「パラメーターの入力」から変更することができます。※基本的にはデフォルト設定のままにしておくことをお勧めします。


インジケーターのインストール手順

1)新しいインジケーターファイルの移行

「MT4」のチャート画面左上のメニュー「ファイル」からデータフォルダを開き、フォルダ「MQL」内のフォルダ「indicators」を開いて、フォルダ内に「ダウンロードしたファイル」をいれてください。

2)ナビゲーターの更新

「MT4」のチャート画面左上のメニュー「表示」を選択し、「ナビゲーター」を開くと、現在インストールされているインジケーターが表示されますので、空欄部分を右クリックして更新を押してください。

3)インジケーターのセット

「ナビゲーター」内に新しいインジケーターが表示されたら、インストール成功です。あとは通常通り「ナビゲーター」から利用したいインジケーターをチャートにドロップしてください。

※更に詳しいインストール方法(動画解説有)はこちらをご覧ください。



ゴールデンクロス/デッドクロス
EMA(指数平滑移動平均線)

ゴールデンクロス(デッドクロス)

「長期の移動平均線」を、「短期の移動平均線」が下から上に突き抜けたとき(交差したとき)を、「ゴールデンクロス(下図緑丸)」と呼びます。逆に下から上に突き抜けたときが「デッドクロス(下図赤丸)」です。
短期のトレンドが長期を上抜ける(ゴールデンクロス)ということは、相場が上昇傾向に傾いていると考えられます。

しかし、考え方によっては、相場が過熱状態ととらえることもできるので、このシグナル単体で相場を捉えることはお勧めできません。より大きな波の方向をフォローする形で利用すれば勝率は上がるでしょう。又、ゴールデンクロス(デッドクロス)という言葉は移動平均線以外でも使われます(例えばMACDやその他のオシレーターのライン等がクロスするときなど)。いずれもほぼ同様の意味を持ちます。


ゴールデンクロス、デッドクロス(画像)


EMA(指数平滑移動平均線)

SMA(単純移動平均線)は、「指定した期間の平均値」を基にすることに対して、EMAは「直近の値動きをより重視」するように計算されています。その分「SMA」よりも直近の価格への反応が敏感になります。

MA(Moving Average:移動平均線)にはここで紹介する2つの他、多くの種類がありますが、それぞれ良し悪しがあります。実際に色々と試してみることで使い方が身についてくるでしょう。

SMA/EMAの計算方法

SMAEMAの画像

グランビルの法則

米国のチャート分析家「ジョセフ・Eグランビル」が考案したチャート分析方法です。株価と移動平均との関係(乖離や方向性)によって株価の方向性を買いのポイント×4
売りのポイント×4合計8つの売買ポイントを示します。


granville の法則 イメージ


グランビルの法則の基本的な考え方

買いのポイント(緑)売りのポイント(赤)
  1. 移動平均線が上向きになりつつ価格が下から上に抜けるとき
  2. 移動平均線が上昇中(上向き)で、価格が移動平均線を超えたあと、再度移動平均線を下回った時
  3. 移動平均線が上昇中で、価格が移動平均線付近まで下がり、反発して上昇した場合
  4. 価格が移動平均線から大きく乖離したとき
  1. 移動平均線が下向きになりつつ株価が上から下に抜けるとき
  2. 移動平均線が下降中(下向き)で価格が移動平均線をした抜けた後、再度移動平均線を上回った時
  3. 移動平均線が下降中で、価格が移動平均線付近まで上昇し、反発して下降した場合
  4. 価格が移動平均線から大きく乖離したとき

グランビルの法則は相場参加者の中ではかなり有名なものです。しかし残念ながらこれを真に受けてトレードすると完全に負け越しになります。そもそも移動平均線をどの期間に設定するのか、種類はどうするのか等裁量でいくらでも変わりますし、相場の形がいつだって規則的なわけではありません。

DIEPHO

常にマルチタイムでの環境認識が前提であることと、他の角度からの分析を併用するべきだと思います。例えば「下の図」は「上で図」に簡単なラインを加えたものです。

この例ではうまいこと言っている「売り時➀()」ですが、実はそれ程優位性のあるトレードではないということが分かりますよね。

DIEPHO
もちろん、1枚のチャートだけでは判断できないですが、ダウ理論でいう「トレンド」を考えたとき、ちょっとここでは売れませんね。私なら少なくとも ➁ まで様子を見てから考えます。

 ピンとこない方はこちら➡ダウ理論【トレンドの定義】を参考のにしてみてください。


granvillesの法則+ライン分析。イメージ

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