|FX MT4|【AllHeikin-Ashi-subwindow_v2.6-600-1】

プロが「本気で選ぶ」傑作インジケーター・レビュー有


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AllHeikin-Ashi subwindow_v2.6 600+


無料インジケーター
平均足を利用したバンドタイプのインジケーターをサブウィンドウに表示


平均足スムーズド(平均足をさらに平均化したバンド)がMTF(マルチタイムフレーム)で設定できるため、上位足の方向性をサブウィンドウで確認することもできます


応用難易度★3.5以上はビギナーの方にはお勧めしません

マルチタイム 」でチャートを分析することは非常に大切ですが、メインチャートにマルチタイムのインジケーターを表示させると、一番大事な部分が見にくくなってりります。でもこのインジケーターはサブウィンドウに表示されますのでそのわずらわしさは無くなります。

DIEPHO

その分「チャートの上下幅が少し狭くなる」のでオシレーターや他のサブウィンドウを使用するインジケーターを沢山使いたい人には向かないかもしれないですね。

そういえば、同じ類のオシレーターを沢山のサブウィンドウで使っている人がいますが、あれは何でしょうか?」

DIEPHO

聖杯」を探してさまよっているんです。



聖杯なんて見たことありませんけどね。なんにせよ「同じような視点を増やしても作業が面倒になるだけ」です。異なる視点(ロジック・時間軸・ペア)で観察した方が良いと思います。

DIEPHO

そうですね。その点でも「平均足系」のインジケーターはとってもシンプルに判断しやすい分、「ロジックや複数チャートの掛け合わせ作業」をサポートしてくれるかもしれませんね。

パラメータ / Parameter

AllHeikin-Ashi subwindow_v2.6 600+ Parameter

インジケーターのパラメーター設定は、チャート上で「右クリック」、「表示中のインジケーター」から変更したいインジケーターを選択して、「パラメーターの入力」から変更することができます。※基本的にはデフォルト設定のままにしておくことをお勧めします。


インジケーターのインストール手順

1)新しいインジケーターファイルの移行

「MT4」のチャート画面左上のメニュー「ファイル」からデータフォルダを開き、フォルダ「MQL」内のフォルダ「indicators」を開いて、フォルダ内に「ダウンロードしたファイル」をいれてください。

2)ナビゲーターの更新

「MT4」のチャート画面左上のメニュー「表示」を選択し、「ナビゲーター」を開くと、現在インストールされているインジケーターが表示されますので、空欄部分を右クリックして更新を押してください。

3)インジケーターのセット

「ナビゲーター」内に新しいインジケーターが表示されたら、インストール成功です。あとは通常通り「ナビゲーター」から利用したいインジケーターをチャートにドロップしてください。

※更に詳しいインストール方法(動画解説有)はこちらをご覧ください。


マルチタイムフレーム分析
体験談:聖杯はあるか?

マルチタイムフレーム(MTF)分析

トレーダーがまず心得るべき基本中の基本の分析方法

相場(チャート)を複数の時間足で見て分析すること。通常上位の時間足から視点を下げていきます。月足➡週足➡日足➡4時間足….。といった具合です。基本的には短期足の値動きはより上位足(より長期の足)の値動きに翻弄されます

 上位足の方向性や状況を分析・予測(環境認識)し、基軸時間足に及ぼすであろう「より大きな方向性を捉える」イメージです。

例えば、「スキャルピング(短期勝負のトレードスタイル)」だからといって、5分足ばかりを見ていたとしましょう。下落トレンドに飛び乗ってみたら、大どんでん返しをくらった。そんなとき視点を1時間足に切り替えてみると、その下落トレンドは、1時間足ではより大きな上昇トレンドの押し目であった、などよくあることです。
DIEPHO

よく見ますよね、「携帯でチャートをパッとみてチャチャッと10万円GET(^^)!!」とか。まるで、「井の中の蛙」、「木を見て森を見ず」、「迷いの森でどんぐり集め」、「銅の剣で魔王と対面」。そんな感じです。迷路は上空から見れば迷うことが無いのです。

相場で迷子になったら一度視点を上げてみましょう。ゼロサムゲームは、食うか食われるか。養分にならないように毎日精進ですね。

※相場では、何もわからないで「夢を見て参戦し散りゆく人」のことを”養分”と呼びます。

森を見てみましょう

たとえばあなたが「スキャルパー」で、1分足を見ながらエントリーのタイミングを待っていたとして、下の図を見てください。
「左図」だけを見て「下目線」で勝負する人が「木を見る人」、「右図→左図」と見て「上目線」で勝負する人が「森も見ている人」です。


1分足(黄枠に注目)1時間足(端の白枠=1分足の黄枠部分)

上位足(1時間足)での方向性を認識できていれば、1分足での下降トレンドに乗ることのリスクも又見えてきます。

DIEPHO

「上位足の動向は下位足の動向に優先する」
このことを忘れないようにしたいですね。そして「分からないときは待つ!!」これも大切。「待つのも相場」です。


こんなに分析しているのになんで勝てないの?

DIEPHO

聖杯はない(これはつたないですが私の経験談です)

私がまだ兼業トレーダーで、負けてばかりだったころ

あの頃の私は休日・夜など、時間があれば勝てる理論や手法を追及していました。本当にあの頃は休みなら朝起きてからベッドで落ちるまで、ずっとチャート分析か、データ分析をしていたと思います。


MT4のインジケーターの組み合わせや、過去データからマーケット、時間帯、曜日、月、通貨ペア、相関性、オシレーターの理屈、などを取り入れて、ポイントでの優位性に普遍的な偏りや傾向が無いかなどデータで分析してみたり。とにかく色々なロジックの組み合わせを本当に数百以上試したと思います


結局、聖杯なんて無いと落ち込む

結果気づいたのですが、「手法」は追求すればするほど、カーブフィッティングになってしまい。過去で勝てても、未来で勝てないロジックに育っていったんですよね。組み合わせれば優位になる、ということはなく、複雑怪奇で条件が多い手法で、トレード回数が減ったにも関わらず期待値はかわらない、いやむしろ下がったと思います(笑)。


何百時間と考えたものが実際に運用してみると負けを量産したもので、ほんとうにへこみました。


根本的な勘違いを経験を通して学んだのだと思います

結局、そのあたりから、インジケーターやロジックがチャートを動かしているわけではなく、チャートがインジケーターを作っているということを強く意識するようになりました。もっとチャートを大事にしようと思って、一旦チャートを丸裸にしてしばらく向き合ってみたのですが。


私は、そんなに頭が良くなかった

チャートのなんと見やすいことか。綺麗になったチャートのなんとシンプルなことか。本当にフットワークが軽くなったような気がしました。単純化した分視野を広げることが出来ました。それからMTF分析をちゃんとチャートで見るようになったと思います。

で、結果思ったことが、「あ、そんなにいろんなこと一度に処理できるほど頭よくなかったわ」。それで、それからは必要最低限な意味のあるインジケーターを、相場や時間足ごとに使い分けるようにしています。


じゃぁ、インジケーターなんていらない?

ということではないと思います。私は無数にあるインジケーターを使いまくった中で、それらが何をしたいのかを考えてきました。結局どのインジケーターもそれぞれのロジックを持っています。それを理解して身に着けていくことは有益だと思います。そうすれば、必要なものを必要なところで使い分けることが出来ると思いますよ。実際のところ、インジケーターの数は無数でも、計算や視点が違うだけでそれらは簡単に数えられる程度のロジックに属していますから、それに気づくだけでも大きなことだと私は思います。


その複雑怪奇なロジックで、マルチタイム・マルチペアでの分析、本当にできていますか?

平面に複雑怪奇な図面を書くよりも、シンプルで立体的な模型を作ったほうがいかに分かりやすいことか。あなたのチャート、自己満足になっていませんか?

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