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candle info


|無料インジケーター|
「ローソク足」のデータを、マルチタイムフレームで数値化。


サブウィンドウに、「1分足」~「日足」のボラティリティと、現在の状況、始値~の位置、「陽線」「陰線」を数値で示します。


応用難易度★3.5以上はビギナーの方にはお勧めしません

DIEPHO

「ローソク足」1本の動向に注目するインジケーターです。

DIEPHO

たった1本にフォーカス、一瞬面倒な感じがしますが、そうでもなく、意外と見やすいのです。


●[Body]が、実体の位置(始値~現在値)。
●[SwingG]が、その足のボラティリティを示すようです。

各時間足のボラティリティと、実体の位置が分かります。


なるほど、それぞれの時間足ごとに数値化し、「陰線」「陽線」を色で分けしている。たしかに見やすいです。案外面白いですね

DIEPHO

そうなんです、勿論チャートがメインではありますが、チャートでは見えにくい細かい部分はこちらの方が分かりやすいですね。

DIEPHO

ちなみにパラメーターの [candleshift] で詳細データを見る「ローソク足」を指定することが出来ます。


「0」現在足(価格変動中の、非確定足)※デフォルト
「1」確定足(価格変動なし、前足)
「2」確定足(価格変動なし、前々足)
詳細を見る「ローソク足」を現行足、過去確定足、それぞれ指定することが出来ます。


DIEPHO

前足を指定した場合、当然既に完成した足なので、数値は確定して変動しません。

つまり、「1」で指定した場合、常に前足の情報をマルチタイムフレームで確認できるというわけですね。

DIEPHO

上位足のボラや位置など意識しながら、スキャルピングのような短いトレードに使えるかなと思いました。

DIEPHO

追伸、パラメーターで色の設定が出来ますが、なぜか反映されません。色アレンジは諦めてください。また、同インジケーターの複数同時利用にも対応していません。


パラメータ/Parameter

パラメーターで指定できるのは、candle shift のみです。


インジケーターのインストール手順

1)新しいインジケーターファイルの移行

「MT4」のチャート画面左上のメニュー「ファイル」からデータフォルダを開き、フォルダ「MQL」内のフォルダ「indicators」を開いて、フォルダ内に「ダウンロードしたファイル」をいれてください。

2)ナビゲーターの更新

「MT4」のチャート画面左上のメニュー「表示」を選択し、「ナビゲーター」を開くと、現在インストールされているインジケーターが表示されますので、空欄部分を右クリックして更新を押してください。

3)インジケーターのセット

「ナビゲーター」内に新しいインジケーターが表示されたら、インストール成功です。あとは通常通り「ナビゲーター」から利用したいインジケーターをチャートにドロップしてください。

※更に詳しいインストール方法(動画解説有)はこちらをご覧ください。


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