|FX MT4|【ninety47_CorrelationTable_v1.2.5】


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|無料インジケーター|
コンパクトな「通貨相関一覧表」をメインチャートの右上に表示


「メインチャートの通貨ペア」と、「他通貨ペア」の相関が一目でわかります。相関を見る通貨ペア、タイムフレームは「パラメータ設定」で指定可能です。


応用難易度★3.5以上はビギナーの方にはお勧めしません

「相関係数」はプラスマイナス1で表します。(「+1」に近いほど正の相関性が高く、「-1」に近いほど負の相関性(逆相関)が高い)
「通貨ペア相関」を見るのはチャートをいちいち比べるのではとても面倒です。こういった一覧を一つでも持っているととても便利ですね。

DIEPHO

「相関を見る通貨ペア」を選べることや、「フォントサイズ」・「フォントカラー」を変更できるのが良いですね。
「通貨ペア」はパラメーター設定の、「Symbols」で追加・変更をすることが出来ますが、(通貨ペア間は「,」で区切る)表示できる「通貨ペア」はお使いのFX会社に依存しますのでご注意ください

※取り扱い商品が多い業者の場合、「CFDなど」を表示することもできます。

パラメータ/Parameter

ninety47_CorrelationTable_v1.2.5 Parameter


インジケーターのパラメーター設定は、チャート上で「右クリック」、「表示中のインジケーター」から変更したいインジケーターを選択して、「パラメーターの入力」から変更することができます。※基本的にはデフォルト設定のままにしておくことをお勧めします。


インジケーターのインストール手順

1)新しいインジケーターファイルの移行

「MT4」のチャート画面左上のメニュー「ファイル」からデータフォルダを開き、フォルダ「MQL」内のフォルダ「indicators」を開いて、フォルダ内に「ダウンロードしたファイル」をいれてください。

2)ナビゲーターの更新

「MT4」のチャート画面左上のメニュー「表示」を選択し、「ナビゲーター」を開くと、現在インストールされているインジケーターが表示されますので、空欄部分を右クリックして更新を押してください。

3)インジケーターのセット

「ナビゲーター」内に新しいインジケーターが表示されたら、インストール成功です。あとは通常通り「ナビゲーター」から利用したいインジケーターをチャートにドロップしてください。

※更に詳しいインストール方法(動画解説有)はこちらをご覧ください。


「相関関係」とは / 相関を利用したトレード

相関関係とは

相場には非常に多くの銘柄が存在しますが、それぞれの銘柄の組み合わせは(FXでは通貨ペア)は個々のものでありながら、必ずしも独立した動きをしているわけではありません。
二つ以上の銘柄(通貨ペア/CFD)が互いに影響し合い、一方が変化すればもう一方も変化するといったような関係性のことを相関関係と呼びます。


「正の相関(相関)」・「負の相関(逆相関)」・「無相関」

同じトレンド方向に動いていく関係性を「正の相関」と呼び、又は反対の動きになる関係を「負の相関」または「逆相関」といいます。全く相関性が無く、バラバラに動く関係は「無相関」と呼びます。


相関性を利用したトレードの例

「相関性トレード」に関してはいくつか考え方がありますが、現在のFXの環境を考えて実用可能なものは限られます。
ここで紹介する相関性を利用したトレードはその一例で、相関性の高い2つの銘柄(通貨ペア)の乖離(サヤ)を狙うもので、「サヤとり」、「ストラドル」などと呼ばれています。

相関関係を利用したトレード イメージ

「ストラドル」(相関性を利用したサヤとり)の手順

1)中期・長期で相関性の高いチャートを探す

 自分のタイムフレーム(時間軸)に合わせて選定してください。ただし、スキャルピングのような超短期のトレードでの活用は難しいと思われます。デイトレードレベル以上での活用を推奨します。

2)短期の波で2つのペアの乖離を探す(待つ)

 乖離の幅が収束に動いているものを探す(待つ)のがポイント

3)乖離方向と逆方向にエントリー

 例えば相関する通貨ペアAが通貨ペアBに対して強気であった場合、Aを売り、Bは買う(図参照)

4)乖離が収束したら双方を決済

 双方決済して利益が得られるところで決済(片方のペアが損失になっても合計で利益になれば構わない)。相関性がある銘柄同士であれば、いずれトレンドが修正されて、また同じトレンド方向になる可能性が高いと期待できるからです。


相関性を利用したトレードは色々と考えられます。上で紹介した例は「一見単純なロジック」に思えますが、実際にやってみるとその難しさがわかると思います。

DIEPHO
基本「相関を利用するトレード」でも、当然上位足の環境認識から行いますが、他のロジックと併せて分析することになる為、トレードが1段階複雑になりますよね

また、エントリーの根拠が「乖離」の場合(移動平均乖離等も)「損切り判断」がしにくい傾向があります。その上ポジションを「同時に2つ持たなければならない」という意味でもストラドル(サヤとり)はビギナーの方が挑戦するときは注意が必要です。

DIEPHO

これは全てについて言えることではありますが、「ひとつの正解」を求めず、複合的に自分の相場分析に取り入れていくことをお勧めします。「相性の悪いロジック」や、「これは自分の性格に合わない」なんてこともあります。

どんなロジックにも検証が必要ということですね。


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