|FX MT4|【TrueTL V1.01】


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TrueTL V1.01 画像


|無料インジケーター|
セットしたチャートにトレンドライン(アウター トレンドライン・インナー トレンドライン)を自動で表示してくれます


表示されるトレンドラインは長期・中期・短期、そしてその時間足で3回タッチされたラインで種類分けされ、それぞれの太さや色などをパラメーター設定で変更することができます。


応用難易度★3.5以上はビギナーの方にはお勧めしません

トレンドラインには色々な描き方があり、どれが正解かという議論は数多くありますね。私も良くその類の質問を受けますが「自分のロジックにおいて「使えるもの」、「使いやすいもの」を使えばいい」と思います。

DIEPHO

このインジケーターは相場の「更新波の高値・安値を基準に」引かれていますが、多くのトレーダーが意識する基本的なロジックに基づいています。

それぞれの「波に対するトレンドライン」がとても見やすいですね。「俺様のトレンドライン」のように、独自の強い拘りが無いのであれば、なかなか使い勝手が良いと思います。

DIEPHO

「トレンドライン」は当然マルチタイムフレームで引いていきますし、沢山のチャートを観察するから、更新していくのがなかなか大変なこともあるんですよね。でも自動表示系インジケーターは「ん~・・・しっくりこない」というものが多いです。つまり結局その都度チェックすることになるんですよね。

面倒 イメージ

そうですね。このインジケーターは基本に忠実な引き方をしますし、波の更新を基にラインを自動でリペイントしてくれます。だから「引き直し」の面倒を消してくれるかもしれません。また、「トレンドラインの引き方」でさまよっている方にもよいのではないでしょうか。

DIEPHO

たしかに「時間足を変更するとラインがガンガンが変わる」ようなインジケーターではないし、比較的マルチタイムでも使いやすいです。でも、何事も基本と応用。基本だけでは相場では勝てないですからね。「自分のライン」もどんどん足してよいと思います。

別に「このラインを信じるべき」なんてことは言いません。検証してみて「自分に合わなければ取り除けばいい」だけ。もちろん一度二度のトレードを「検証」とは言いませんけどね。


※相場の高値(安値)の更新波を基点にトレンドラインをひくとき、一番外枠にあたるものをOUTER TRENDLINE」、「OUTER TRENDLINE」。内の波に対して同様のロジックで引いていくラインを「INNER TRENDLINE」と呼びます。(その内に更にINNER TRENDLINEを引いた場合、中央のものを「MIDDLE TRENDLINE」と呼ぶこともあります)

パラメータ/Parameter

TrueTL V1.01 Parameter


インジケーターのパラメーター設定は、チャート上で「右クリック」、「表示中のインジケーター」から変更したいインジケーターを選択して、「パラメーターの入力」から変更することができます。※基本的にはデフォルト設定のままにしておくことをお勧めします。


インジケーターのインストール手順

1)新しいインジケーターファイルの移行

「MT4」のチャート画面左上のメニュー「ファイル」からデータフォルダを開き、フォルダ「MQL」内のフォルダ「indicators」を開いて、フォルダ内に「ダウンロードしたファイル」をいれてください。

2)ナビゲーターの更新

「MT4」のチャート画面左上のメニュー「表示」を選択し、「ナビゲーター」を開くと、現在インストールされているインジケーターが表示されますので、空欄部分を右クリックして更新を押してください。

3)インジケーターのセット

「ナビゲーター」内に新しいインジケーターが表示されたら、インストール成功です。あとは通常通り「ナビゲーター」から利用したいインジケーターをチャートにドロップしてください。

※更に詳しいインストール方法(動画解説有)はこちらをご覧ください。


トレンドライン/チャネルライン・それぞれの引き方・定義と、その意義について考察

トレンドラインの「正しい引き方」については実に多くの講釈・解釈がなされています。
ここでは「正しい」という考え方はさておき、その一部を紹介してみます。

1)「相場の更新波を基準」としたトレンドラインの引き方

トレンドライン(ベーシック)

最もベーシックなトレンドラインの描き方だと思います。相場の高値安値を更新した波の基点を結んでつくります。このとき一番外側のラインを「アウター トレンドライン」、その中に描いたものを「インナー トレンドライン」と呼び、3本のラインを引いた場合、中央のものを「ミドル トレンドライン」呼ぶ場合もあります。

相場の方向性を波の大きさごとに把握しやすくなるのが特徴ですね!


2)目立った高値安値を使い、チャネルをつくるトレンドライン(チャネルライン)

トレンドライン(チャネルタイプ)

相場は高値・安値を起点とした波をつくります。それはトレンド発生時も例外ではなく、その波の基点を2本の並行したトレンドラインで挟むことで、波の外枠の道(チャネルライン)を作ることができます。

比較的上位足での環境認識で使用し、転換を示唆するシグナルを発見しやすい引き方だと思います。オシレーターの変な使い方をするより、波を観察した方が精度が高い分析ができると(私は思います)。


3)チャネル+中心線

トレンドライン(チャネル+センター)

チャネルラインに中心線をひき、チャネルレンジの中での位置を分かりやすくします

50%値というのは、色々な視点からみて意識されやすいものです。上位足での環境認識と、現在価格の位置関係の把握に役立ちそうです。
大きな波が捉えやすい時間軸・チャートで使用することがポイントです。


4)転換点に重点を置いたトレンドライン

トレンドライン(転換ポイント)

相場の波には一定間隔で現れる「転換点」ができます。そこにトレンドラインを引いていく方法です。

サポレジラインを水平線に限る必要はありません。方向性を持ったサポレジラインも意識しておくと良いかもしれませんよ。「何度もろうそくが反発している抵抗ゾーン」、「サポートとレジスタンスが反転している場所」を探すのがポイントです


他にもフィボナッチを取り入れたものや、オシレーターを定義に使ったもの、フラクタルを使ったものなどなど、実に沢山の考え方がありますが、正直「どれが正解」と固執する必要はないと思います。

DIEPHO

そうですよね、相場がトレンドラインを生み出しているのであって、トレンドラインが相場を作っているわけではないですもんね。

はい、それぞれのシーンでトレンドラインが出るということは、「相場参加者が意識している」という事実があるわけです。ですから「それが意識されているなら」「こちらも意識しましょう」と、私なら考えます。

DIEPHO

相場において「ただ、ラインを引く」ということだけでも色々な考え方があり、それを学ぶことは本当に重要です。でも、「定義や理屈に固執すること」は常に変化する相場環境の中で、柔軟性を失うことになりかねません。それぞれの個性を生かして自分のトレードに活かしていくことを心がけましょう。

相場には「傾向はあっても正解なんてない」のですから、常に頭をやわらかくして挑んでいきたいものです。


固執・頑固 イメージ画像

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