|FX MT4|【bollitoucher_alerts+mtf nmc BT】


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bollitoucher_alerts+mtf nmc BT


|無料インジケーター|
価格帯がボリンジャーバンドにタッチすると「アラート機能」でお知らせしてくれます。


人気の「ボリタッチャー」が「ボタンON/OFF機能」と「マルチタイムフレーム」に対応して再登場。


応用難易度★3.5以上はビギナーの方にはお勧めしません

「ボリンジャーバンド」は、多くのトレーダーが愛用している指標ですが、このインジケーターは「アラート機能」を搭載したことで、その特性を生かして相場の変化を音で知らせてくれます。
DIEPHO
ブレイク戦略や、相場の「動き・変化」を察知するのに役立ちますね。以前の「ボリタッチャー」も人気のインジケーターでしたが、ニーズに合わせて機能を拡大したようです。
そうですね、マルチタイムフレームに対応した他、通常のボリンジャーバンド同様に標準偏差の値が設定できますので、それぞれのロジックに合わせてカスタマイズすると良いと思います。

4時間足チャートに日足の【bollitoucher_alerts+mtf nmc BT】を載せてみました。
4時間足チャートに日足のバンドを載せています


DIEPHO
ボリンジャーバンドに関しては下で解説を載せていますので、よろしければあわせてご覧ください。

パラメータ/Parameter

bollitoucher_alerts+mtf nmc BT Parameter


インジケーターのパラメーター設定は、チャート上で「右クリック」、「表示中のインジケーター」から変更したいインジケーターを選択して、「パラメーターの入力」から変更することができます。※基本的にはデフォルト設定のままにしておくことをお勧めします。


インジケーターのインストール手順

1)新しいインジケーターファイルの移行

「MT4」のチャート画面左上のメニュー「ファイル」からデータフォルダを開き、フォルダ「MQL」内のフォルダ「indicators」を開いて、フォルダ内に「ダウンロードしたファイル」をいれてください。

2)ナビゲーターの更新

「MT4」のチャート画面左上のメニュー「表示」を選択し、「ナビゲーター」を開くと、現在インストールされているインジケーターが表示されますので、空欄部分を右クリックして更新を押してください。

3)インジケーターのセット

「ナビゲーター」内に新しいインジケーターが表示されたら、インストール成功です。あとは通常通り「ナビゲーター」から利用したいインジケーターをチャートにドロップしてください。


※更に詳しいインストール方法(動画解説有)はこちらをご覧ください。

ボリンジャーバンド(Bollinger Band)

ボリンジャーバンドとは

ボリンジャーバンド(Bollinger Band)とは、アメリカの投資家「ジョンボリンジャー(John Bollinger))」が考案したチャート分析ツール(方法)のひとつです。
移動平均線を基準線に使用し、その上下に標準偏差を利用したバンドをひきます。標準偏差バンドは通常2本引かれ、それぞれのバンドを移動平均線より上に位置するものを+1σ、+2σ下に位置するものをー1σ、ー2σというように「±σ」で表します。


bollinger band σイメージ


このロジックの考えかたの根本は「統計学」であり、一定期間の平均値である「移動平均線からの乖離」から相場の収縮、加熱をはかるバンドであると言えます。又、統計学上価格の変動が「±2σ」の間に納まる確率は「95.45%」とされています。

ボリンジャーバンドの特徴

ボリンジャーバンドは、値動きに応じてバンド幅が変化する指標です。それぞれの相場でのこのボリンジャーバンドの幅の変化(形状)を基に相場の状況を4つに分類しています。又相場はこのサイクルを繰り返します

1)「スクイーズ」
相場に方向感や勢いがなく、バンドが収縮している状態です。仲値後の日本時間や平日のオセアニアなど、比較的このような形状をとることが多い

2)「エクスパンション」
相場に強い方向感、勢いがでて、それまでのバンド(レンジ)を突きぬけたときの形状。バンドがチャートの大幅な動きに合わせて上下に広がります。

3)「ボージ」
上記のエキスパンションが最も大きくなった場所。(エクスパンションが収縮し始めた場所)。※すぐに収縮せず、上下のバンドが並行している状態を「パラレル(平行)」と呼ぶこともあります。

4)「バンドウォーク」
上記のエキスパンション中で、拡大するバンドに価格がへばりついている状態です。勢いが非常に強いことを意味します。


ボリンジャーバンド 相場の区分


ボリンジャーバンドを表す標準偏差(σシグマ)の計算方法

標準偏差(σ)=√(計測期間×価格の2乗の合計ー価格の合計の2乗)÷計測期間×(計測期間ー1)

実戦での使用感・お勧め利用法と危険な解釈について

DIEPHO

相場の状況を4つに分類する、ということですが、実際は「エクスパンション」か「スクイーズ」かで見ている人が多いですね。

そうですね、相場が動き始めるのを待っている人が大勢いますからね。ザックリ仕分けして「静」と「動」でしょうか。相場に方向感のない状況「スクイーズ」は見送ろうという人は多いと思います。

DIEPHO

スクイーズ状態で、スキャルピング的に「逆張り」で勝負する人もいるみたいですよ?、2σタッチとかいって

んー、トレードはそれぞれのスタイルでやれば良いですが、私はあまり好きではありません。「スキャルピング」はただでさえ狙う値幅が小さいですからね。取引コストのことも考えると、リスクリワードがどうしても悪くなるんですよね。

私はどちらかというと、「スクイーズ」の時は暇な時間になることが多く、「エクスパンション」でやっと相場が動き出した→「さぁどうするか」と考えたりしますけど。


リスク リワード イメージ


DIEPHO

初心者のころはボリンジャーバンドも、RSIなどの過熱感系オシレーターと共に「逆張り」に使っていました。統計学上この変動は「±2σ」の間に納まる確率が「95.45%」とか言われちゃってたので。

それは良い「養分」ですね。結構持ってかれちゃいました?

DIEPHO

「相当持っていかれました」。全然嘘なんですもん。逆張り癖は本当に危ないです。



DIEPHO

そもそも、このボリンジャーバンドも、「逆張りを促しているように見えて」実は考案者自身もこの指標を「逆張りに利用するものではない」とし、順張り利用を推奨しているんですよね。

そうみたいですね、これは私の考えかたですが、「スキャルピング」や「デイトレード」でボリバンを利用すると、前のマーケットの値動きを次のマーケットに引きづることが良くあります。これにものすごい違和感を感じるんですよね。

DIEPHO

たしかに、マーケットの個性は時間帯で結構変わりますからね。

DIEPHO

そういえば、「昔エクスパンション発生と、ダウ理論でいうトレンド発生」をシグナルにして、押し目(戻り)「ミドルバンド」、もしくは「±1σ」くらいの押し目を目安にエントリーっていうような手法がありました。


Bollinger band 押し目エントリー


まぁ、トレンドフォローと押し目、という基本的な考え方は抑えていると思います。ただ、この場合「環境認識」と「トリガー」を同じ指標でやっているんですよね。それってどうなんでしょう。

DIEPHO

たしかに、それぞれの個性を生かしきれないというか。実際このトレードでは良い結果を残せませんでした。相場は甘くないですね。

なるほど、試したんですね。この場合「エクスパンション」を確認して、押し目はボリンジャーバンドの「-1σ」というよりも、抵抗レンジでの「リテスト」を見た方が根拠が強そうな気はします。その方がリスクリワードも見やすいですし。もちろん「上位足の環境認識ありき」ですが


ボリンジャーバンド リテスト


DIEPHO

たしかに。あの頃は、単一的なロジックを突き詰めようとしていました。そのせいでチャートをあまり見ていなかった気がします。

ボリンジャーバンドは多くのトレーダーが使用する優秀なインジケーターなのだと思います。でも分析は「複合的に」・「多角的に」行うことは忘れないようにしたいですね。


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