FXトレード / チャート 分析
【Double-Tops-Bottoms】


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Double-Tops-Bottoms


|無料インジケーター|
チャートが「ダブルトップ」、「ダブルボトム」を形成すると転換場所にラインをひいてくれます。


相場の進行が2回以上跳ね返された場所に線が引かれるというシンプルなロジックのようで、必ずしも綺麗な形でなくとも拾います。


応用難易度★3.5以上はビギナーの方にはお勧めしません

大小、関わらず、2回跳ね返された場所を検出しているようです。よく言われる「ダブルトップ(ボトム)」のイメージとは少し異なるかもしれませんが、複数回跳ね返されたという事実は「チャート参加者たちが出した結果」であり、その後も意識されるレートになる可能性は高いと思います。

DIEPHO

こういう場所が「ネックライン」に育つことは多いですよね、色々なインジケーターをこねくり回して「独自な理論」から抵抗レンジを予測するよりも、こういった「チャートに出ている答え」を重視した方が結構うまくいったりしますね。

もちろん、だからといって「次も跳ね返される」という保証はどこにもありません。それにこういった場所はいざ突き抜けてしまうと 「レジサポが転換する」可能性があります。

DIEPHO

つまり、反転を狙うような使い方をすると「餌食」になる可能性が高いということですね。



それが※「期待値」を考慮した結果であれば問題はないのですが。例えば逆張りを愛するビギナートレーダーなどは注意した方がよいと思います。「利益確定の目標にする」などが安全な使い方でしょう。

DIEPHO

「サポート・レジスタンス系のインジケーター」を使っていると、「ついつい反発を信じてしまいたくなる」ときもありますよね。こういったポイントに近づいたなら、一度落ち着いて「上位足から環境認識をし直してみることが大切」ですね。

ちまたでよく聞く高名なチャートパターン「ダブルトップ」「ダブルボトム」ですが、ダマシが秋のキノコのように発生します。全てのレンジはこの「これら」から始まるのですから。

DIEPHO

私も初心者のころはよくやられました。確かに、「ダブルトップ」とか「ダブルボトム」って良くみんなが言葉にしますが、「ここにも」、「そこにも」、「あそこに」もあるんですよね・・・。あの時は「※リテスト」待ちなんて概念はなかった・・・。


秋のキノコ イメージ


リテスト(ブレイクワンタッチ)
:ブレイク後の押し(戻り)を待ち、サポート(レジスト)を確認してのエントリーの仕方

リテスト(画像)
「期待値」「勝率」「リスクリワード」とは

意外にも軽視されている最も大切な概念「期待値」とは ※このページの情報は、トレード経験を既に有する方向けになっています。もう本当のビギナーの方は、「↓」のページから読み進めていただくことをお勧めします。 [sitecard […]

期待

パラメータ/Parameter


インジケーターのパラメーター設定は、チャート上で「右クリック」、「表示中のインジケーター」から変更したいインジケーターを選択して、「パラメーターの入力」から変更することができます。※基本的にはデフォルト設定のままにしておくことをお勧めします。


※インジケーターのインストール方法に関してはこちらのページをご参照ください(動画有)

ダブルボトム/ダブルトップ【DoubleBottom / DoubleTop】


ダブルボトム(ダブルトップ)とは、相場の転換点を示す「チャートパターン」のひとつです。その名前が示す通り2つの「頂点」と「底」を持つ形をしており、アルファベットの「W」「M」に似ています。

相場の進行方向が上下に2回跳ね返されて出来るパターンです。その転換ラインを「ネックライン」と定義して、一般的には以下のような分析に用います。


ダブルボトム
「ネックライン」を超えた場合、下降トレンドが上昇トレンドに転換することを示唆。


ダブルトップ
「ネックライン」を超えた場合、上昇トレンドが下降トレンドに転換することを示唆。


一般的には上のように紹介されていますが、実はトレンドはそう簡単には「転換しません」。だから「ネックライン超え➡トレンド転換」と考えるのは早計だと思いますよ。

DIEPHO

そうですね、さらなる進行の為に休憩している可能性も大いにありますから。私ならただ「思惑が交差した場所」として考えます。今後の「レジサポ」になる可能性が大きいからですからね。

「指標」の捉え方、使い方はユーザー次第、「教科書」よりも自分の「検証」を大切にしたいですね。


about レジサポ転換
コラム「ハイエナの話」

ターンコート(レジサポ転換:サポレジ転換)

・・・レジスタンスラインがサポートラインに転換すること

  • サポートライン(ゾーン)
    (売り圧よりも買い圧が強いレート。下への進行が重たくなる場所)
  • レジスタンスライン(ゾーン)】
    買い圧よりも売り圧が強いレート。上への進行が重たくなる場所

  • レジサポ転換(ターンコート)は何度も跳ね返されたラインがいざ突き抜けると戻りを妨げる抵抗に転換(下図)すること。つまりレジスタンスラインで見越しトレードをした場合、そこを抜けてしまうと元に戻ってくることが困難になるという話です。

    しかし転換が必ず起きるという訳でもなく、何事もなかったかのように、元に戻ってくることも又ある。ただただ、相場はとにかく行って欲しくない方に動くようになっている。



    勝手なコラム:「ハイエナの話」

    例えば妄想好きのAさんは、相場を何かの相手と考えます(特定な対象があるわけではなく)。そしてこんな妄想が膨らみます。

    仮に相場を狼と考えるなら、個人投資家は弱っちい子羊の群れで、頭のいい狼が餌をまき、羊たちが肥えていく。でも狼たちは草むらから羊たちを見つめています。

    狼が襲ってきたとき、1匹はお尻をかじられ、もう一匹は手を食いちぎられた。運よく毛玉だけを捧げたのもいた。

    ・・・でも何度生き延びられても、結局羊でいる限りいつか食べられる。マーケットにおいて羊肉である個人投資家は狼と対峙してはいけません。どうしても挑むならば確実な退路を用意してからです。退路が見当たらないなら、狼たちの襲撃が終わるのを待ち、ハイエナのごときに屍を喰らうしかない・・・。誰かの被害妄想のような話なのですが。信じるか信じないかは別として、「跳ね返りそう」や「ブレイクしそう!!」といったところ(相場の思惑が集まる場所)は「観察に徹することもひとつ」かもしれません(私見です)。)



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