|FX MT4|【Candles_in_Subwindow_MTF】


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Candles_in_Subwindow_MTF M15-H4


|無料インジケーター|
サブウィンドウに、マルチタイムフレームで「BIDライン」のあるチャートを表示してくれます。


表示するシンボル(通貨ペア)はメインチャートに同期します。


応用難易度★3.5以上はビギナーの方にはお勧めしません

非常にシンプル。サブウィンドウにマルチタイムフレームのチャートを表示するインジケーターですね。

DIEPHO

本当にシンプル。個性としてはサブウィンドウにも「BIDラインの表示」が出来ること、「時間経過が同期している」ことでしょうか。



↓↓↓こちらはチャートの時間経過が同期しないタイプの別のインジケーターです。この場合、相場を俯瞰して眺める場合の「強み」があります。

チャートの時間経過が同期しないタイプのインジケーター(相場を俯瞰して分析する場合に強み)


サブウィンドウチャートの、「時間経過の同期・非同期」タイプは双方の特性を生かして使い分けたいところですね。

DIEPHO
そうですね、今回のインジケーターは「同期型」なので、上位足の「プライスアクション」確認に強みがあるでしょうか。
複数のウィンドウを並べて表示すれば良いという話でもありますが、その場合、利便性の為それぞれのチャートを同期させるインジケーターが必要になりますからね。
DIEPHO

でも、サブウィンドウにしてしまえば一括操作が出来るということですね。多くのウィンドウを管理するのはそれはそれで混乱があります。

DIEPHO

2個インジケーターを入れるとこんな感じになります。(2個表示した場合、ビッドラインはどちらか一方にのみ表示されます)


Candles_in_Subwindow_MTF インジケーターを2つ使用した場合


DIEPHO

ちなみにサブウィンドウのチャートにはインジケーター類は同期しません。そういう意味でインジケーター依存度が高いトレーダーには物足りないかもしれません。

反面、上位足の「チャートパターン」や、「プライスアクション」、又は「サポート・レジスタンスゾーン」などの確認が簡単になりますね。「ローソク足」や「チャート」から相場を読める方向けでしょうか。

DIEPHO

「15分足」に「4時間足」のサブチャートを表示して、簡単な分析を書いてみました。


上位足のプライスアクション、重要なゾーンの確認・分析


インジケーター等のサポートをあまり必要としなくなった、ある程度スキルあるトレーダー向けなのかもしれません。


パラメータ/Parameter

Candles_in_Subwindow_MTF Parameter


インジケーターのインストール手順

1)新しいインジケーターファイルの移行

「MT4」のチャート画面左上のメニュー「ファイル」からデータフォルダを開き、フォルダ「MQL」内のフォルダ「indicators」を開いて、フォルダ内に「ダウンロードしたファイル」をいれてください。

2)ナビゲーターの更新

「MT4」のチャート画面左上のメニュー「表示」を選択し、「ナビゲーター」を開くと、現在インストールされているインジケーターが表示されますので、空欄部分を右クリックして更新を押してください。

3)インジケーターのセット

「ナビゲーター」内に新しいインジケーターが表示されたら、インストール成功です。あとは通常通り「ナビゲーター」から利用したいインジケーターをチャートにドロップしてください。

※更に詳しいインストール方法(動画解説有)はこちらをご覧ください。


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サブウィンドウにもBIDラインが付き、時間経過も上チャートと同期してます
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