|FX MT4|【FibTool3】


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|無料インジケーター|
「フィボナッチライン」の描画を細かくカスタマイズすることができます。


「フィボナッチライン」を引く「%」や「ラインの色、太さ」などそれぞれのラインごとに細かく設定ができます。又、このインジケーターにはラインアラートの機能がついています。


応用難易度★3.5以上はビギナーの方にはお勧めしません

フィボナッチラインを愛用する方にはこのカスタマイズはうれしいかもしれませんね。チャート上のボタンを押すと「線の表示」「アラート機能」のオンオフ等操作できるようですが、既に表示してあるラインには反映されないのは惜しいところ。

DIEPHO

フィボナッチの意味や使い方については下で解説をしていますのでよかったら見てみてください。

私個人としてはフィボナッチの単体ラインを信用することはないですが、「チャートから見て取れる抵抗層」の中、もしくは付近にある場合は注目度を上げてみることもあります。

DIEPHO

例えば下図では「下降トレンドの最初の波」でリトレースメントの「61.8%」(赤ライン)付近が「小さな抵抗帯と隣接」しています。こういった抵抗要素が重なるところに注目してレートの動向を探ってみるのも面白いですね。


複合要素 イメージ


デフォルトではありませんが、下図のように「N値」がとりやすいように設定すれば「利益確定目標の材料」にすることもできます。

DIEPHO

フィボナッチのラインは、「先行指標」のひとつとして人気であるがゆえに、注目度も多少はあるはずです。このインジは「カスタマイズ性」も高く使用する人によって用途が広がるのではないでしょうか。


パラメータ/Parameter

インジケーターのパラメーター設定は、チャート上で「右クリック」、「表示中のインジケーター」から変更したいインジケーターを選択して、「パラメーターの入力」から変更することができます。※基本的にはデフォルト設定のままにしておくことをお勧めします。


インジケーターのインストール手順

1)新しいインジケーターファイルの移行

「MT4」のチャート画面左上のメニュー「ファイル」からデータフォルダを開き、フォルダ「MQL」内のフォルダ「indicators」を開いて、フォルダ内に「ダウンロードしたファイル」をいれてください。

2)ナビゲーターの更新

「MT4」のチャート画面左上のメニュー「表示」を選択し、「ナビゲーター」を開くと、現在インストールされているインジケーターが表示されますので、空欄部分を右クリックして更新を押してください。

3)インジケーターのセット

「ナビゲーター」内に新しいインジケーターが表示されたら、インストール成功です。あとは通常通り「ナビゲーター」から利用したいインジケーターをチャートにドロップしてください。

※更に詳しいインストール方法(動画解説有)はこちらをご覧ください。


フィボナッチリトレースメント/エクスパンション
フィボナッチリトレースメント

相場の波を基に、相場の一時的なターンバック(押し/戻り)のポイントをフィボナッチ数列(黄金比率)を基に予測する考え方。相場に方向性が無いときは機能せず。

フィボナッチエクスパンション

トレンド相場において、相場の波を基に、押し目(戻り)からの相場の伸びフィボナッチ数列(黄金比率)を基に予測する考え方。レンジ相場では機能せず。トレンドの兆候をみて、第3波を狙って使用する人が多いようです。この場合上位足の環境認識はかなり重要になるでしょう。


そもそもフィボナッチ数列、黄金比とは

フィボナッチ数列とは「1,1から始まる数字はどの数字も前2つの数字を足した数字になる」という数列の規則です

1+1=2
1+2=3
2+3=5
3+5=8
5+8=13

この数字の法則は自然界のあらゆるところで観察ができるようです(「カタツムリの形状」や、「ひまわり」、「木の枝」、「DNA」などなど)。そして黄金比はこのフィボナッチ数列の隣り合う数字の比と一致し、一説には人間が最も美しいと感じる比率であるとも言われています。ちなみに、この黄金比を使用した美術品に「ミロのヴィーナス」、「モナ・リザ」「パルテノン神殿」「ピラミッド」などがあるとのこと。


難しい理屈はさておき、「無数の人間の意志の流れである相場においてもこの自然界の法則が当てはまるのでは?」「トレーダーたちも無意識下で、この黄金比に引き寄せられるのでは?」といった理論が基になり、株やFXでも利用されています。


DIEPHO

なんだか「神秘的」ですが、本当に使えるの?と目を細めてしまう気持ちは理解できます。

結局、「卵が先か鶏が先か」のような話にはなりますが、この観念が世界的に有名な以上は、意識されるだろうと私は考えます。ただし、「相場の全てがミロノヴィーナスのように美しい形になっているのか?」というとそうではないでしょう。これはひとつの答えなんだと思います。

「全ての指標」・「インジケーター」において言えることですが、相場参加者の多くが意識し始めてその指標は効力を持ち、同時にその反面「その参加者を欺こうとする反対勢力も現れる」という矛盾があります。

DIEPHO

結局のところ、当たるも八卦当たらぬも八卦なのですね、「沢山の思惑が交差する場所のひとつ」として参考程度に認識しておくことが無難なのかもしれませんね。

フィボナッチの理論を基にしたインジケーターはここで紹介しているもの以外にも沢山あります。色々と試してみると面白いと思いますよ。


一般的なフィボナッチ リトレースメント/エクスパンション の使い方

(イメージです。考え方は多くありますので一例として紹介させていただいております)

フィボナッチ エクスパンション/リトレースメント イメージ

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