|FX トレード 手法 テンプレート|【IS_TYPE_TRD_TSUNAMI_BLK/SIL】

MT4専用インジケーター組合せ、プロが設定したテンプレート


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INDI-STOCKS pro オリジナルテンプレート(口座開設特典)
(【注意:音楽流れます!!】紹介動画(画質を上げてご覧ください)


IS_TYPE_TRD_TSUNAMI_SIL(背景シルバー)


IS_TYPE_TRD_TSUNAMI_BLK(背景ブラック)


バージョン情報:v1.01 ※一部インジケーターの変更有
  • IS_TYPE_TRD_TSUNAMI_BLK/SIL ver.1.00
  • IS_TYPE_TRD_TSUNAMI_BLK/SIL ver.1.01

前バージョンとの変更点:相場情報表示インジケーターの変更(インジケーター間の相性による不具合を解消)
バージョン変更に関するお詫び(一部インジケーターが、紹介動画から変更になっております。機能としてはほぼ同等ですが見た目に若干の相違がありますことを予めご了承ください


バージョンUPにより変更した相場情報表示インジケーターの表記

daily_data_3_1 イメージ
range前日(前足)の値幅
changeろうそく足の陽転(陰転)までの幅
distance from high当日高値からの距離
distance from low当日安値からの距離
spreadスプレッド
swap long/short買いスワップ(売りスワップ)
Show / Hide candle当日の値幅を表すバー ON/OFF
Show / Hide area(s)指定した期間の値幅(デフォルトは当日のみ)の背景化のON/OFF
Show / Hide timerろうそく足確定までのタイマー ON/OFF

FEATURES

  • 方向に合わせて色の変化する2本の移動平均線
  • 短期的な相場の方向性を見るための平均足
  • 中期的な相場の方向性を示すオシレーター(サブウィンドウ1)
  • 中期的な相場参加者のエントリー傾向を見るインジケーター(サブウィンドウ2)
  • 利益確定目標にもなるレジスト(サポート)レンジを自動表示
  • タイムフレームや通貨ペアを簡単にチェンジするボタンを配置
  • その他オブジェクト描写サポートやマーケットインフォメーションなどの基本的な裁量サポートツールインジケーターを多数搭載

このテンプレートの活用に役立つ知識(サイト内解説ページへのリンク)
ゴールデンクロス・デッドクロス平均足グランビルの法則
Aroon indicatorWPR(Williams%Rラウンドナンバー(キリ番)
勝率・リスクリワードレシオ・期待値MTF分析トレンドラインの引き方いろいろ

IS_TYPE_TRD_TSUNAMI イメージ


根強い人気のある、移動平均線と平均足の組み合わせです。


人気の理由はその分かりやすさかと思いますが、それだけで勝ち続けられるほど相場は甘くありません。ここではフィルターに使えるインジケーターを2つ追加しました。


サブウィンドウの下のインジケーターはAroonを使用しています。日本ではあまり見かけませんが海外では人気のインジケーターと言われています。一定期間の価格の更新頻度を基にしたもので、くわしくはこちらで解説していますのでご参照ください。


サブウィンドウの上はWPRを基にしていますが、過熱感ではなく方向感を見るように設定してあります。基本的には緑色は買勢力が強く赤色は売り勢力の優勢を示します。


相場の急激な動向に対応が遅いAroonに対して変動に敏感なWPRを補助として採用しています。


DIEPHO

確かに、押し目からの戻りがすごく分かりやすいチャートになりました。


でも単純にパーフェクトオーダーを狙いに行くと結構やられることも多そうですね。どちらかというと、上位足のパーフェクトオーダー確認での下位足での押し目(戻り)からの回帰やグランビルの法則的な使い方の方が優位性が高そうです。


サブウィンドウで中期的な相場の動向を見るのもそうですが、上位足の環境認識をしっかりして入れば、ピラミッディングにも使えそうです。(私見)


  • 推奨トレード:スキャル~デイトレード
  • トレンド追従型
  • 推奨利用タイムフレーム5~30H(各インジケーターがそのように設定されています)
  • 推奨通貨:特になし
  • ※MTFでの環境認識を前提としての使用を推奨します
  • ※使用するマーケットタイム(ロンドンフィキシングや、週末、月末、指標発表等突発的な値動きにご注意ください)

グランビルの法則

米国のチャート分析家ジョセフ・Eグランビルが考案したチャート分析方法です。株価と移動平均との関係(乖離や方向性)によって株価の方向性を買いのポイント×4
売りのポイント×4合計8つの売買ポイントを示します。


granville の法則 イメージ


グランビルの法則の基本的な考え方

買いのポイント(緑)売りのポイント(赤)
  1. 移動平均線が上向きになりつつ価格が下から上に抜けるとき
  2. 移動平均線が上昇中(上向き)で、価格が移動平均線を超えたあと、再度移動平均線を下回った時
  3. 移動平均線が上昇中で、価格が移動平均線付近まで下がり、反発して上昇した場合
  4. 価格が移動平均線から大きく乖離したとき
  1. 移動平均線が下向きになりつつ株価が上から下に抜けるとき
  2. 移動平均線が下降中(下向き)で価格が移動平均線をした抜けた後、再度移動平均線を上回った時
  3. 移動平均線が下降中で、価格が移動平均線付近まで上昇し、反発して下降した場合
  4. 価格が移動平均線から大きく乖離したとき

DIEPHO

グランビルの法則は相場参加者の中ではかなり有名なものです。しかし残念ながらこれを真に受けてトレードすると完全に負け越しになります。そもそも移動平均線をどの期間に設定するのか、種類はどうするのか等裁量でいくらでも変わりますし、相場の形がいつだって規則的なわけではありません。


常にマルチタイムでの環境認識が前提であることと、他の角度からの分析を併用するべき。(と勝手に思っています、私見ですが)
例えば同じチャートを下のように見たときに、売り時➀を見てください。この場合うまいこといってますが、実はそれが優位性のあるトレードではないということが分かりますよね。分からない方はこちら➡ダウ理論【トレンドの定義】を参考のひとつにしてみてください

granvillesの法則。イメージ


※各インジケーターやテンプレートは相場の状況を視認しやすくするもので、トレードの勝ち負けを保証するものではありません。使い方を当サイトが推奨するトレードに限定する必要もありません。あくまでトレードの判断基準の一つとしてご活用ください。
又、テンプレートの動作に関しては、複数のチャートシステム環境(MT4)で検証しておりますが、ユーザー様の環境下での正確な動作を保証するものではありません。尚、動作不良に関しては可能な範囲で是正に努めます。万一問題のある場合はこちらからご連絡をいただきますようお願いいたします。


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