|FX MT4|【all-averages-indicator】


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|無料インジケーター|
移動平均線に期間・種類・現時点価格を表示


チャートにセットすると、専用の移動平均線の右端に、ラベルが表示されます。


応用難易度★3.5以上はビギナーの方にはお勧めしません

DIEPHO

なにか面白さだけで選んでしまいました。

ラベル付き移動平均線…、これは…

DIEPHO

いや、たしかに、実際に必要かと言われると必要ではない気がしますが、少し面白い使い方を見付けてしまったもので、何かに使えるかな?と。

面白い使い方?

DIEPHO

はい、このインジケーターには表示シフト機能があるのですが、それを利用して移動平均線をシフトさせると、ラインは移動するのですが、ラベルは移動しないんですよね。


MA SHIFTは「— 数値」で左側、「+数値」で右側に移動します


…、むしろラベルの方を動かしたいところだと思いますが…、

DIEPHO

そうですけどね、でもその特性を利用して、-2000くらいにすると、完全に移動平均線が消えて、ラベルだけ残ります。これで移動平均線の現在位置だけを表示することが出来ます。


移動平均線線が左側に移動して消えました


DIEPHO

ちなみに、移動平均線の色や太さは、パラメーターではなく「色の設定」で指定しますが、こちらで線を消すこともできます。


表示する移動平均線の色や太さ、種類の設定

なるほど、ところで線を消してどうしようというのですか?


DIEPHO

例えば、人気の移動平均線200をピボットラインや、抵抗帯レンジのボックスに併せて分析してみるなど。


200SMAとPIVOT、その他の分析を併用して使ってみる


あぁ…。

DIEPHO

乖離を気にしてチャートを選別する人も、現在の乖離がどれほどのものか分かりやすいかもしれません。

ほぉ…。

DIEPHO

まぁ、使い方は自由ですからね。何かに使える時が来るかもしれないので、何か閃いたの時のために持っておいてもいいかと。

たしかに、色々個性的なインジケーターを持っておくと、思わぬところで役に立ったりはしますね。とても独特なインジケーターの紹介でした。


パラメータ/Parameter

all-averages-indicator Parameter


インジケーターのインストール手順

1)新しいインジケーターファイルの移行

「MT4」のチャート画面左上のメニュー「ファイル」からデータフォルダを開き、フォルダ「MQL」内のフォルダ「indicators」を開いて、フォルダ内に「ダウンロードしたファイル」をいれてください。

2)ナビゲーターの更新

「MT4」のチャート画面左上のメニュー「表示」を選択し、「ナビゲーター」を開くと、現在インストールされているインジケーターが表示されますので、空欄部分を右クリックして更新を押してください。

3)インジケーターのセット

「ナビゲーター」内に新しいインジケーターが表示されたら、インストール成功です。あとは通常通り「ナビゲーター」から利用したいインジケーターをチャートにドロップしてください。

※更に詳しいインストール方法(動画解説有)はこちらをご覧ください。


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