|FX MT4|【#uLinRegrBuf ahtf】


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#uLinRegrBuf ahtf


|無料インジケーター|
任意に指定する期間の、相場の波の高値・安値を結ぶチャネルを表示


チャネルは、「高値を結ぶライン」「安値を結ぶライン」「中心ライン」の3本で構成され、それら全てが必ず平行に描かれます。また、このインジケーターはマルチタイムフレームユースに対応しています。


応用難易度★3.5以上はビギナーの方にはお勧めしません

名前の呼び方に困るインジケーター

DIEPHO

シンプルで使いやすい平行チャネルを、自動で引いてくれるインジケーターです。

「UpperLine」「Lowerline」「Middleline」3本のチャネル。ミドルラインから「乖離」チャネルを作る。「Regressoin chanel」の類似インジケーターのようですが。

●Regressoin

|無料インジケーター|乖離率を任意に変更できる「回帰チャネル」を表示。 カスタマイズ性のある、「Regression Channel」に表示ON/OFFボタンが装着。 応用[…]

Regression channel 3.02
DIEPHO

そうですね、とても似ていると思います。

DIEPHO

このインジケーターのロジックが読み取れるソースが見つからなかったもので、正確なことは分かりませんが、挙動から、恐らく以下のようなロジックと考えられます。


1.指定する期間の移動の中心点を結ぶラインを描く
2.そのトレンドの中でできる上下の波の内、「乖離が最大」となる場所(PeakPoint)、を起点とした平行ラインを描く
3.2のラインの反対側に、ミドルラインからの乖離比が同等の3本目の平行ラインを描く


DIEPHO

相場の値動きは常に波を作ります。また、「大きな波」には「同程度の大きな返し波」「小さいものには小さなもの」、そういった傾向があることから、チャートの形状は(周波)のようにチャートに規則的な動きをつくることがあります。


大きな下降波の中にある、小さな上昇・下降波を結ぶチャネルライン大きな下降波の中にある、小さな上昇・下降波を結ぶチャネルライン


DIEPHO

多くのトレーダーは、それぞれの波の推進力の程度を予測しようと、色々な手段を使いますね。

そうですね。一定期間の相場の波の幅から、次の幅を予測しようとする方法は沢山ありますが、「RSI」や、「ストキャスティクス」などの「オシレーター系」に、「ATR」「N値」「PIVOT」「フィボナッチ」なども、使い方や計算方法などに相違はあれど。そういう意味で同じグループに所属していると言えるのではないでしょうか。


上昇小波の強さに比例するように、小さな返し波が続きます。上昇小波の強さに比例するように、小さな返し波が続き、その連続がチャネルラインを作っています。


DIEPHO

「↑」人気のオシレーター(RSI)と一緒に表示させてみました。

全体的な上昇傾向につられ、振り幅が上半分に引っ張り上げられてますが、オシレーターもまた相場の波を映し出していますね。

DIEPHO

チャネルラインは、ひとつの傾向にすぎませんが、そういう形が出来る時は、参加者が意識しているからこそ形作られます。

相場を動かす様々な要因と掛け合わせながら、「チャネル」という意識を要素の一つとして頭に入れておくといいかもしれませんね。

DIEPHO

ちなみに、今回のインジケーターは、一般的な「RegressionChannel」のように、乖離幅に「標準偏差」を用いてるわけではなく、より具体的な値動きの中から波の幅を描画しようとしているところが特徴です。

平均や標準偏差ではなく、「高値」「安値」を用いている、という部分ですね。「メリット」・「デメリット」があると思いますが、面白いと思います。

DIEPHO

パラメーターで指定することはさほど多くはありません。まずは「期間の指定(バーの本数)」。そして、「Use Close」これは、高値(安値)にヒゲを含むのか、それとも終値の部分を基準とするのかの違いがでます。


終値OR高値・安値の選択終値OR高値・安値の選択


「Use Close」の指定は、相場の一時的な振れ幅を除外できるのが特徴ですね。

DIEPHO

「上位足」を指定することもできますので、チャネルの引き方に特段の拘りが無いのであれば、まぁ試してみてもいいのではないかとは思います。


パラメータ/Parameter

#uLinRegrBuf ahtf Parameter パラメーター


インジケーターのインストール手順

1)新しいインジケーターファイルの移行

「MT4」のチャート画面左上のメニュー「ファイル」からデータフォルダを開き、フォルダ「MQL」内のフォルダ「indicators」を開いて、フォルダ内に「ダウンロードしたファイル」をいれてください。

2)ナビゲーターの更新

「MT4」のチャート画面左上のメニュー「表示」を選択し、「ナビゲーター」を開くと、現在インストールされているインジケーターが表示されますので、空欄部分を右クリックして更新を押してください。

3)インジケーターのセット

「ナビゲーター」内に新しいインジケーターが表示されたら、インストール成功です。あとは通常通り「ナビゲーター」から利用したいインジケーターをチャートにドロップしてください。

※更に詳しいインストール方法(動画解説有)はこちらをご覧ください。


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標準偏差内の背景を塗りつぶすことが出来るボリンジャーバンド


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