|FX MT4|【High – low trend 3.01(mtf + alerts) button】


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|無料インジケーター|
「ZIGZAG」ラインと「ハイローバンド」を表示するインジケーター


「高値安値」が更新されると「ZIGZAG」ラインの色が変わります。高値安値の期間はパラメーターで変更可能です。又マルチタイムの設定が可能です。

●「ZIGZAG」に関してはこちらに解説があります

|無料インジケーター|「高値・安値」ではなく「終値」を転換点として表示する「ZIGZAG」です。 通常の「ZIGZAG」は「高値、安値」を転換点としてラインが表示されますが、この「ZIGZAG」は「終値」を[…]

AigZag-close イメージ
●ハイローバンドに関しては下に解説をつくっています。


応用難易度 ★3.5以上はビギナーの方にはお勧めしません

「一定期間の高値安値」が意識しやすくなるインジケーターですね。相場において各時間足の高値、安値の認識は非常に重要です。

DIEPHO

「ZIGZAG」を利用するインジケーターは沢山ありますが、「高値・安値の更新」で線の色が変わることや「ハイローバンドのロジック」を取り入れているので、これでもかというほど「高安値」を意識することになります。特に「ビギナートレーダー」にはお勧めかもしれません

この、「ハイローバンド」に関しては下で解説してますのでよかったらついでにご覧ください」。
DIEPHO

高値安値の更新でアラートを設定できるようです。コーヒーでも飲んでくつろいでいるときに、お知らせがあると「ハッと」なるんですよね。

アラート機能がついているインジケーターは沢山あるので、自分のトレードスタイルに合わせることと、使うポイントは出来るだけ絞るすることをお勧めします。アレコレと設定しすぎると、ちょこちょこアラートがなり独り言が多くなりますよ。

アラート イメージ


パラメータ / Parameter

High-low trend mtf 3 alerts Parameter

インジケーターのパラメーター設定は、チャート上で「右クリック」、「表示中のインジケーター」から変更したいインジケーターを選択して、「パラメーターの入力」から変更することができます。※基本的にはデフォルト設定のままにしておくことをお勧めします。


インジケーターのインストール手順

1)新しいインジケーターファイルの移行

「MT4」のチャート画面左上のメニュー「ファイル」からデータフォルダを開き、フォルダ「MQL」内のフォルダ「indicators」を開いて、フォルダ内に「ダウンロードしたファイル」をいれてください。

2)ナビゲーターの更新

「MT4」のチャート画面左上のメニュー「表示」を選択し、「ナビゲーター」を開くと、現在インストールされているインジケーターが表示されますので、空欄部分を右クリックして更新を押してください。

3)インジケーターのセット

「ナビゲーター」内に新しいインジケーターが表示されたら、インストール成功です。あとは通常通り「ナビゲーター」から利用したいインジケーターをチャートにドロップしてください。

※更に詳しいインストール方法(動画解説有)はこちらをご覧ください。


ハイローバンド High Low Band(ドンチャンチャネル)
ロジックと私見

「リチャード・ドンチャン」によって考案されたもので、「ドンチャンチャネル」とも呼ばれます。任意の期間の高値や安値を結んで作るチャネルラインを表示します。

ハイローバンドの仕組み

    まずこのインジケーターでは3本の線を使います

  1. ハイバンド:高値を基にしたバンド。更新されなければ、任意の期間高値を先行させて作る
  2. ロ―バンド:安値を基にしたバンド。更新されなければ、任意の期間安値を先行させて作る
  3. ミドルバンド:ハイバンドとロ―バンドの平均値

HL_band_(解説画像)

基本的な考え方(使い方)
  1. ハイバンド(ロ―バンド)ブレイクを確認しての順張りエントリー
  2. ハイバンド(ロ―バンド)に引き付けて、反発確認での逆張りエントリー
  3. ミドルバンドを使って現在レートとの相対で相場の状況を判断【レートがミドルラインよりも下にあれば弱気(売りが優勢)というような考え方】

私見

とてもシンプルなロジックで分かりやすいですね。しかし、もちろん単純理解でこのロジックを使用することは推奨しません。何故なら、「順張りのブレイクエントリー」で使うときは高値掴みになりやすく、「サポート・レジスタンスゾーンでの逆張り」はそもそも、地獄ポジションを生み出しやすいリスキーな手法だからです。

そんなリスクを減らすためのポイント
  • 「順張りの場合」は「リテスト(下図)」を確認してからのエントリーを心掛ける。
  • 「逆張り」は難しい手法です。逆張りをするなら「必ず損切位置を見極めて」からのエントリーを推奨します。
その他のポイント

このロジックは基本的には、「比較的長期のトレード」での使用が推奨されています(デイ~スイング)

ちなみに大昔の話ですが、「タートルズというアメリカの伝説的なトレーダー集団」がこのロジック(20日と10日のバンドを使う)を戦術にしていたようです。しかし多分今それをやっても死ぬと思います。相場では同じロジックが永遠に通用することはないのです。


DIEPHO

いずれにせよマルチタイムでの相場環境の認識が第一に優先です。「手法」や「ロジック」なんて、環境認識の上で初めて意味があるんだと思います。

リテスト(ブレイクワンタッチ)
:ブレイク後の押し(戻り)を待ち、サポート(レジスト)を確認してのエントリーの仕方

リテスト(画像)

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