|FX MT4|【Trend Bands button】


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Trend Bands button(画像)


|無料インジケーター|
「ドンチャンチャネル」の派生型?相場の波の「高値・安値」をベースにバンドがひいてくれます。


相場の高値・安値と、その更新値を先行させることで作る「3種類のバンド」を表示するインジケーター。このインジケーターにはON/OFFボタンがついています


応用難易度★3.5以上はビギナーの方にはお勧めしません

HLバンド?と思ったのですが、ちょっと違いましたね。派生型のインジケーターでしょうか。

DIEPHO

チャネルの「ミドルライン」(ハイバンドとロ―バンドの平均値)がなくなる代わりに、任意の期間のハイバンド(ロ―バンド)をもう1本表示することができるようになっています。

なるほど、そのラインをミドルラインのような使い方が出来るわけですか。



DIEPHO

基本的な考え方は同じなのでしょうが、カスタマイズ性が心をくすぐりますね。考えてみれば「高値・安値」を基準に計算される「HLバンド(ドンチャンチャネル)」は非常に有名なインジケーターですが、その中でミドルバンドの部分はなんとなく根拠の薄さを感じる気はします。

そこで「2つの周期のハイローバンドを組み合わせる」ことで、より精度の高い根拠を探る、ということなのでしょうか。ボタンで「ON/OFF」機能もあっていいですね。


Trend Bands button 期間1「100」 期間2「20」
Trend Bands button Parameter 期間[100] [20]


大きい周期の中に小さな周期のバンドをつくることができました。

DIEPHO

色々とカスタムで試せることが多そうで面白いインジケーターだと思います。

 

●基本的なハイローバンド(ドンチャンチャネル)に関しては「↓」をご参照ください。

ハイローバンド、ロジックと私見

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High - low trend 3.01(mtf + alerts) button(画像)

パラメータ/Parameter

Trend Bands button Parameter

インジケーターのパラメーター設定は、チャート上で「右クリック」、「表示中のインジケーター」から変更したいインジケーターを選択して、「パラメーターの入力」から変更することができます。※基本的にはデフォルト設定のままにしておくことをお勧めします。


インジケーターのインストール手順

1)新しいインジケーターファイルの移行

「MT4」のチャート画面左上のメニュー「ファイル」からデータフォルダを開き、フォルダ「MQL」内のフォルダ「indicators」を開いて、フォルダ内に「ダウンロードしたファイル」をいれてください。

2)ナビゲーターの更新

「MT4」のチャート画面左上のメニュー「表示」を選択し、「ナビゲーター」を開くと、現在インストールされているインジケーターが表示されますので、空欄部分を右クリックして更新を押してください。

3)インジケーターのセット

「ナビゲーター」内に新しいインジケーターが表示されたら、インストール成功です。あとは通常通り「ナビゲーター」から利用したいインジケーターをチャートにドロップしてください。

※更に詳しいインストール方法(動画解説有)はこちらをご覧ください。


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