FXの「疑問」「お悩み」解決します。上達に必要な3ステップとは

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「FX初心者」から「トレーダー」へ。全て無料で公開


このページでは「私が専業トレーダー」になるまでに学んだ多く考え方や、先輩方からご教授いただいたアドバイス、勉強法などの内、特に基礎的な要素を紹介しています。段階別の項目に「インデックス」と、関連項目の「お役立ちサイトへのリンク」も載せているので、ご自身が関心のあるところから読み進めていただけたらと思います。


DIEPHO

「FX」をこれから始めようと思う方でも、このページの情報だけで「あとで後悔しないトレード環境」を作るところから、「手法の作成」までご案内しています。

このページ情報は「制限なく全て無料」です。ゆっくり読んでも30分ほどで読み終えるでしょう。「へんな商材を買う前に」、「怪しいセミナーに行く前に」一度読んでみませんか?


読み終えて余裕があるようでしたら、各項目で紹介している「関連リンク」も参照していただけると、より理解を深めることが出来ると思いますよ


免責事項


INDEX



●STEP-1「FX」って何?「FX」の始め方が分からない。
 -「FX」とは
 -「FX」の始め方


●STEP-2「FX」を始めたが何から手を付けていいかわからない
 -トレードスタイルの決定
 -トレードスタイルを決めるためのポイント
 -目的にあった口座を選び、MT4をインストールしよう
 -手法の考察


●STEP-3「FX」の勝ち方が分からない
 -「FX」の指南書(教科書)を何冊も読んだけど全然勝てない
 -「FX」の聖杯が見つからない
 -「FX」の勉強方法が分からない
 -「手法」の作り方がわからない
 -「インジケーター」いろいろ
 -「テンプレート」って何?
 -「MT4」ってなに?

「FX」って何?「FX」の始め方が分からない

FXとは

FXとは、「Foreign Exchange」の略称です。「外国為替証拠金取引」とも言われます。
例えば、海外旅行に行き、日本円をドルに両替したとします。この取引を「外国為替取引」といいますが、ご存じの通り外国為替取引のレートは一定ではありません。今日1ドルを110円で買えたとしても、明日もそうだとは限らないということです。FXは基本的にはこの異なる通貨の為替差益を狙って稼ぐ取引のことをいいます。

・関連リンク:「FX」について更に詳しく知りたい方はこちらへ

>>> |キーワード/用語 まとめリンク(A~Z)| レベル順FX関連記事 [sitecard subtitle= ●一番最初に必要な、結構つまらない知識 url=https://indi-sto[…]


FXの始め方

「FX」を始めるにあたってはまず、最低限必要な以下の5つの「環境」「ツール」を用意しましょう。


PCとネット回線
FX会社の口座
ネットバンク
PCセキュリティの向上
基礎知識


1)取引ができるPCとネット回線

「FX」はスマートフォンやタブレットで行うことができます。しかし、あなたがもし永くFXを続けたい。そして勝てるようになりたい、と思うのであればPCを用意するべきです。理由は「圧倒的な機能差」と「ユーザビリティの差」があるからです。「FX」は「ゼロサムゲーム」です。「やるかやられるか」という戦いの中で、相手より少しでも不利になるような要因は取り除くべきです。スマートフォンはあくまで、外出先でのやむ負えない決済など補助的な手段としての活用が望ましいでしょう。





2)口座

「FX」の取引が出来る会社に口座を作ります。これが出来なければあなたは毎回銀行に行き、莫大な手数料を払って外貨を買うことになります。

・関連リンク:FX・取引前に最低限抑えておきたい超基本用語(知識)

FXって夢があるけど、なんか覚えることが多そうで尻込みする 何かを始めようとするとき、まず一番のハードルは「分からないことだらけ」という状況が招く強い苦手意識だと思います。こと、FXや金融に関する知識は学校で習うことはほとんどあり[…]

さぁ始めよう!!

3)ネットバンク

FX専用に、「入金」「出金」が簡単に出来るようネットバンクの口座をひとつ用意しましょう。


4)PCセキュリティの向上

意外に見落とされているのですが、スマートフォンを使おうがPCを使おうが、セキュリティソフトはインストールするべきです。FX取引に関わる色々な情報はあなたにとって非常に重要な情報である場合が多いからです。セキュリティは複数デバイスに一緒にインストールすることができ、また価格もそれほど高いものではありません。


5)基礎知識
FXには多くの専門用語があります。それを知らなければ勉強するにも何のことを言っているのかさえ分かりません。用語・知識は数えれば切りがないですが、まずは学ぶために、最低限必要な知識を身に着けておきましょう。
・関連リンク:FX・取引前に最低限抑えておきたい超基本用語(知識)

DIEPHO さて、このページでは実際にFXトレードを始めよう!という段階で必要になる最低限知っておいて欲しい用語を24個厳選して紹介します。どれもFXを始めればすぐに必要になる知識なのでINDEXを見て不安な用語がないか[…]

最初は大変だけど、始めることが大事!


FXを始めたが何から手を付けていいかわからない

「意味不明」イメージ画像


トレードには、その「取引期間」の視点から「3つのスタイル」があります。まずは自分に向いたトレードスタイルを決めましょう(変更はいつでもできます)

FXに関する情報は多くの「書籍」「WEBサイト」「動画」が紹介されています。しかし情報があまりに多すぎて、まず最初に何をすれば良いのか分からない方もいると思います。そんな方はまず自分のトレードスタイルから考えてみるとよいと思いますよ!

1)スキャルピング

エントリー(買い・売り)を「数秒から数分」で決済をする取引を何度も繰り返すスタイル。基本的には小さな利益をコツコツと積み重ねていきます。一回の利益が小さい分リスクも小さくなります。検証回数が多くとれる利点もありますが、取引回数が多いためにかかる基本的なコストは高くなります。また、数秒で「エントリー」「決済」を繰り返すことを「秒スキャ」と呼ぶことがあり、このような取引を禁止している「FX会社」は多くあります。


※取引に必要な基本的なコスト「スプレッド」
「スプレッド」とは各FX会社が独自に設定する「為替レートの売買差」のこと。この差額がFX会社に支払われるため、実質「FX会社に支払う取引手数料」のようなもの。取引ごとに発生します。


2)デイトレード

エントリーしたポジションを「当日の内」に決済し、基本的には翌日に持ち越さないスタイル。「FX」は24時間取引可能なマーケットなので「翌日」の定義は少し曖昧である。
一度エントリーしたら、「数時間ホールド」は当たり前なので、通常「利幅・損失幅」はスキャルピングに比べてかなり大きく設定することになる。そして取引ごとのコストがスキャルピングに比べてかなり安くなる。


※ポジション:「買い」又は「売り」を行うことを「ポジションを持つ」といい、ポジションを決済せずに保有するの状態を「ホールド」といいます。


3)スイングトレード
エントリー後、数日から数週間、またはそれ以上長くポジションを保有するスタイル。「一回の基本的な取引コスト割合」はその分小さくなるが、日をまたぐため、「スワップ金利」が発生することには注意が必要。又、ポジションを長期間保有する為、その分多くの「ファンダメンタル要因(経済的・政治的な影響)を受けることになる。

取引スタイルを決めるためのポイント

1)物理的な問題

まずは、あなたが「兼業トレーダー」なのか、「専業トレーダー」なのかによって基準は大きく変わります。あなたが「専業トレーダー」なのであれば、トレードスタイルは自由に決めることができます。しかし「兼業トレーダー」の場合、物理的な制約が出てくるからです。

例えば、あなたが「22:00頃」までに帰宅できるのであれば、「スキャルピング」も可能です、何故なら「22:00」頃から深夜1時頃までが「FX」は最も活発に相場が動く時間だからです。しかし逆にあなたが夜働く仕事で帰宅が朝になるような場合は、出来高が少なく、動きのない時間帯でトレードすることになります。「FX」は基本的には相場の「値動き」から収益を狙う取引です。つまりあまりお勧めはできません。しかし、「デイトレード」」や「スイングトレード」であれば、しっかりと時間が取れる時に相場の分析を行い、「エントリー」や「決済」を予約するということも可能です。

トレードに必要になる「チャート分析」は、慣れてくれば慣れてくるほど複雑になります。ちょっとしたトイレの時間にやろう、というような無理のあるスタイルはとてもお勧めできませんし、それでは適切な経験値を得ることはできないでしょう。まずは、あなたが置かれている物理的な環境から合理的なスタイルを選んでみましょう。

2)心理的・性格的な問題

これは千差万別な為、一概には言えない部分ではありますが、意外と取引の勝敗を決める重要な要因になり得ます

たとえば、「せっかち」な方は「スキャルピング」向きかもしれません。「FX」は利益を出す可能性と共に損失を被るリスクがあります。FXにおいては「利益は伸ばし、損失は小さく抑える」ことがが基本的な概念です。

しかし人は基本的には利益を伸ばす時間が苦手です。そしてそれは「デイトレード」であれば数時間、「スイングトレード」であれば数日続くことになります。

こういった時間を、さほどストレスに感じないようならば、あなたは「デイトレード」向きかもしれません。また、心理的な要因を排除するため、EA(自動売買)を利用する方法もあります。この場合も「デイトレード」以上のスタイルが良いでしょう。


※EA
EA(自動売買)とは、一定の条件をトリガーにして、売買を繰り返すプログラムのことです。基本的にどの環境でどの「EA」をセットするかには、トレーダーの裁量が必要になります。


※プロスペクト理論
プロスペクト理論とは、「取引行動」を左右する「投資家の心理的な傾向性」を言い表したのものです。行動経済学の分野で心理学の要素を応用したもので、論文の発表者「ダニエル・カーネマン」は同理論によりノーベル経済学賞を受賞しています。一般的に「投資家は収益よりも損失に対する反応(心理的影響)の方が大きく、収益が出ている場合いちはやくそれを確定したいという衝動に駆られるが、逆に損失が発生している状況では、損失の確定を嫌い、ときにより大きなリスクをとる傾向がある」というもの。


3)とにかくまずは「最初の一歩」を踏み出す

色々お話ししましたが、結局のところまずは試してみることです。「向き不向き」は最初からは分かりません。まずは物理的に無理がなければ、「自分にはこれがよさそうだ」と選ぶ程度で良いと思います。試してみて自分に合わなければ何度だって変更すれば良いのです。どのスタイルの経験も決して無駄にはなりません。相互に応用が利きますし、慣れてきたら口座を分けて複数のスタイルのトレードを併用することも出来るのです。


目的にあった口座を選び、MT4をインストールしよう

「FX会社」の口座選びにはいくつかポイントがありますが、大事なのは何故その口座なのかをしっかりと知っておくことです。「CM」でよく見るFX会社が必ずしもあなたにとって良い業者だとは限りません。

関連リンク:FXを始める前(口座開設前)に抑えておきたい14の知識

>>> |キーワード/用語 まとめリンク(A~Z)| レベル順FX関連記事 [sitecard subtitle= ●一番最初に必要な、結構つまらない知識 url=https://indi-sto[…]

詳しくは上の「FXを始める前(口座開設前)に抑えておきたい14の知識」内に書いてありますが、多くのポイントの中から私があえて一つを選ぶとするならばその会社が「MT4」に対応していることです「MT4」については、下にしますので詳細は割愛しますが、前述したようにFXは「ゼロサムゲーム」です。勝つか負けるかの戦いの中で、「楽そうな道を」選んだら負けます。

MT4はその高機能性・多機能性ゆえに「難しい印象」がありますが、そんなことはありません。世界中での圧倒的シェアがそれを示すように、トレーダーのレベル、手法に沿ってカスタマイズすることができる素晴らしい取引ツールです。トレーダーがツールに合わせるのではなく、ツールをトレーダーに合わせるのです

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またこれは私の経験談でもありますが、「MT4」ではなく独自ツールを使っているFX会社の場合、複数口座を使いまわすときにかなりストレスを感じます。それはもうひとり言で悪態をついてしまうほどに・・・。



トレードスタイルに合わせた手法を考えよう

さて、ここまで来たら、次はいよいよトレードへの挑戦です。しかしトレードするといっても「闇雲」に「売ったり」「買ったり」しても長期的に利益を積み重ねていくことはできません。では、ここから何をしていくのか?それは、相場の観察と分析、そして「取引手法」の確立です。

しかし「手法」といってもいきなりは思いつかないですよね。でも、「最初から難しく感じる必要はありません」。まずは一般的に公開されている基本的な考え方をもとにしてみるとよいと思いますよ。このページで順を追って解説していきますので、今は「そうなんだ~」くらいに考えておいてください。

手法作成のポイントは自分のスタイルに合った合理的な時間軸を用いること。例えば、あなたが「スキャルピング」を選んだのであれば、数秒からの細かい値動きに重点を置く必要があります。まずは「1~15分足」のチャートを見てみましょう。
デイトレードなら「〇分足~〇時間足」。「スイングトレード」ならより長い視点が必要ですし、ファンダメンタルズ要因について詳しく取り入れていく必要があります。

それぞれの「時間軸・視点」で相場がどう動くのか、どんな傾向があるのか、「基礎的な要素・ツール」をもとに自分なりに検証してみましょう。

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スイングトレードに関しては、個人的には初心者の方にはあまりお勧めできません。まず取引回数が非常に少なくなることで経験が重ねにくいことと、ポジションを長く保有する為、「テクニカル分析」の他に「ファンダメンタルズ分析」の要素が強くのしかかってくるからです。このファンダメンタルズ分析は因果関係が曖昧で、何がどう影響するか捉えることが非常に難しいです。

だから、一般的にファンダメンタルズを用いた投資予測コメンテーターは、基本「結果に対する原因」を分析し話しています。未来予測については「かなり曖昧なこと」しか言っていませんよね。「このことを投資家心理が好材料と捉えれば市場は強気になるでしょう」とか。


※テクニカル分析
テクニカル分析とは、チャートの形状(過去の値動き)から一定の「傾向性」や「パターン形状」を見付け出し、それに対する投資家の行動や心理を考え、未来の相場の方向性を予測していく分析方法。チャートの形状は「投資行動による結果」であり、過去の一定のパターンで投資家がとった行動は、未来でも類似した傾向を見せる可能性があるという考えに基づいています。また、この「テクニカル分析」には分析をサポートするための多くの「指標」や「インジケーター」。が生み出されています


※ファンダメンタルズ分析(「FX」の場合)
ファンダメンタルズ分析とは、世界の景気動向、政策、政情、災害、輸出入企業や機関投資家の動きなどの情報をもとに、それらが長期的に市場にもたらす影響を考慮し、長いスパンでの相場の方向性を探る分析方法。あらゆるニュースが相場に影響する可能性があり、投資家の多くが意識する各国の「経済指標」の他、「株価・先物ニュース」、「全世界の一般的な報道」など、その範囲は限定されません。


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どちらが良いというわけではありません。双方にメリット・デメリットがあります。基本的には自分のトレードスタイルによって自然と2つの比重が変わっていくことになるはずです。「最初から全てを身に着ける必要はありません。そして、恐らく全てを身に着けているから勝てるというわけでもありません。」自分なりの見解からとにかく経験値を積んでいくことが何よりも大切だと思います。


ここまで読んでくれた方は、「FX」について漠然にでも形が見えてきたのではないでしょうか?「そうでもない」という方も、今はお気になさらずに。いよいよ次の章からは「実際にFXをどのように学んでいくのか」、「どのような視点で相場を分析したらよいのか」、「手法をどう構築していくか」などについて紹介していきます。ここを読み終えればきっとなんとなく道筋が見えてくると思いますよ!!


「FX」の勝ち方が分からない

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「FX」の指南書(教科書)を何冊も読んだけど全然勝てない

これは全てのトレーダーが経験することだと思います。つまり、「教科書通りにやったところで全く勝てない問題」ですが、世の中には「FX」に関して多くの書籍があり、どんなに良書と呼ばれるものを読んだところで、それが勝ちには直結しないという現実があります。

しかし、それでも本を読むことをお勧めします。「絶対勝てる」という類の怪しいものではなく、ごく一般的で、基本を教えるものが良いです。「勝つ手法を知るためではありません」、そこから多くの参加者が何を基準にして、何を考えてトレードしているかを知るためです。

私見ですが、教科書の内容を学ぶことは、それよって「勝つ」「負ける」とは別のことだと考えて良いと思います。


「FX」の聖杯・鉄板取引手法が見つからない

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「聖杯」探しの長い旅を下の4コマで終わらせますよ。

まず最初に「FX」の仕組みを簡単にそしてフランクにお話すると、「ゲームに勝って他の参加者からお金を奪い取る仕組み」です。まずこれをしっかりと頭に入れてください

次に、簡単な例え話をします。あなたは仲間を集めて「トランプ大会」を開催することにしました。大会参加費はひとり「10$」です。「賞金」は優勝者が総どりできるものとし、その資金は全員が支払う参加費用から大会の諸経費を差し引いたものとします。参加者が100名集まり、なんやかんやで大会諸経費は100$かかりました。結局優勝賞金は900$ということです。

さて、上の状況が頭に入ったら「次の問いの答えを徹底的に考えてみてください」。この大会で「全員が優勝賞金を手に入れる方法がありますか?」もしくは「全員が参加費10$を失わない方法がありますか?」もしそれが見つかったならそれがFXで言う鉄板手法、まさに「聖杯」です。

つまり何が言いたいかというと、絶対に勝てる「聖杯」は原理的にありえないということです。参加者が全員聖杯をもったらどうなりますか?

しかし、その都度優位性のあるトレードというのはあります。つまりトレーダーが追い求めなければならないのは「聖杯」ではなく、「ふさわしい状況で適切な手法を選ぶことができる経験・知識・技術・能力」ということです。

だから、これから「FX」を学ぶとき、是非この2つを意識してしてみてください「環境認識」と「手法の選択」です。これが全てです。「A」という状況で大活躍した手法でも、「B」という環境では大失敗を作り出すものです。「どういう環境で」「どの手法」が有効なのか見極める必要があります。


類義語だよ

DIEPHO
絶対勝てる鉄板手法!!」「稼ぎたいならこれだけやっとけ、ウォール街生まれの秘密の手法」「1日3分のトレードで簡単に月収10万円!!」「・・・・・・」「・・・・・・」
「超強力!!奇跡の魔石、身に着けた翌日から大金が舞い込み過ぎて、使いきれない!」「古代文明ぱわー」「ドラえも~ん」

the fool



「FX」の勉強方法が分からない

とにかくまずは「始めること」
「FX」は経験で学ぶものだと思います。恐らく10000ページの知識より、100回の実戦の方が役に立ちます。覚えるのは「10ページでもいい」とにかく学んだことをまずは実戦に活用してみてください。そして「うまくいかない」ことを確認してください。そこから学べるものこそが本当の知識になるはずです。
「使う」から「学ぶ」へ。インジケーターの活用法

とはいえ、最初にまっさらから始めるのはパワーがいりますし、指針がないと「考察」することもできませんね。そこで是非役立てて欲しいのが「インジケーター」の存在です。たとえば「移動平均線」という言葉を聞いたことがあるでしょうか。まぁ、値動きの平均を結んで出来る線のことです。例えばその線を基準とし、現在価格がどういう状況なのか分析したりできます。

昔はこれを手書きで行ってました。しかし今は自動でそれをチャートに表示することができます。それがインジケーターです。インジケーターの種類は数多くあります、「MT4」で言えば、それこそ数えきれないほどのインジケーターがあり、それは日々更新され増え続けています。

ところで何がいいたいかというと、先ほどの移動平均線の例同様に、「全てのインジケーターは、固有の分析手法の指針である」ということです。つまり、インジケーターの利用の仕方、個性を知ることで、その裏にある「手法」を理解することができます。つまりインジケーターは実践で手法を学ぶことができる絶好のツールだ、ということです。

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最初はよく分からなくても良いと思います、なんとなく気になるインジケーターを使ってみましょう。気に入ったらそのインジケーターの「個性と原理」を学べばいいと思います。その繰り返しで多くの分析方法を身に着けることができますよ!


「手法」の作り方が分からない

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さて、インジケーターの挙動を知り、慣れてきたら、次は自分なりの仮説を作り形にしてみます。たとえば「ZIGZAGで高値・安値の更新」「移動平均を使って相場の押し目(戻り)」を見やすくしてみよう!などです。きっとだんだん面白くなってきますよ!


インジケーター組み合わせ(ジグザグ系+EMAクロス系セット)


上の場合は、ダウ理論でいう「トレンドの定義」に「ZIGZAG」を使い、そのトレンド内の「押し目からのゴールデンクロス/戻りからのデッドクロス」が見やすくなるよう2本の「EMA」を組み合わせました。どちらも分析に慣れてしまえば、外してしまっても「チャートだけで分かるようになります。

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それが、知識が経験そして「スキル」になったということなのでしょう。個人的には「チャートは綺麗に」しておきたいので、身に付いたスキルならどんどん外してしまいます。

・関連リンク:ダウ理論「6つの原則」

|無料インジケーター|「ZIGZAG」の持つ波の転換点を4つに分類するインジケーター 「高値更新波」の頂点を「HH」、「高値を更新できなかった波の頂点」を「LH」、「安値更新波」の底を「LL」、「安値を更新でき[…]

・関連リンク:ゴールデンクロス・デッドクロス

|無料インジケーター|2本の「EMA(指数平滑移動平均線)」を利用し、色の変わる平均線をひいてくれます。 EMAの短期線が長期線を ゴールデンクロス(上抜け)したら緑色に、短期線が長期線をデッドクロス(下抜け)[…]

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自分にとって使いやすい指標(インジケーター)を見付け、組み合わせます。良いものが出来たら、その組み合わせや設定を保存し「テンプレート」にしましょう。ポイントは、「同じようなものは組み合わせないこと」、「チャートが見にくくならないこと」「あくまで、自分の考え(仮説)に基づいたものを使用すること(インジケーターに振り回されない)」です。

DIEPHO

これらのテンプレートが、あなたの考えた「手法」の強力なサポートになるはずです。


「インジケーター」いろいろ

さて、一口にインジケーターを使用するといっても前述のようにインジケーターは無数にあり、どれから利用していいのか分からないと思います。しかし実は殆どのインジケーターはある一定のカテゴリーの中に収まります。まずは、そのカテゴリーの中で最も一般的なものをデフォルト設定で使ってみましょう。


インジケーターのカテゴリー(主なもの抜粋)

DIEPHO

以下で紹介するインジケーターのほとんどは「MT4」に標準搭載されているものです。まずはノーマルバージョンを理解・活用することで、そこから派生した新しいインジケーターをさらに活用できるようになると思います。

インジケーター(INDEX)

移動平均線(Moving Average) / ボリンジャーバンド(BollingerBand) / MACD
平均足(Heikinashi / Heikenashi)/平均足スムースド(Heiken Ashi Smoothed)
相場の高値安値を利用したもの(ZIGZAG / HL_Band)
一定期間の値動きをもとに、相場の過熱感・方向感を示す【Oscillator】
トレンドライン / チャネルライン
抵抗帯(Resistance / Support)
プライスアクション、チャートパターン(PriceAction / Chart pattern)


最初は「一般的なもの」を。慣れてきたら派生型・機能付加型も使ってみよう!このサイトでは、「派生進化型の中から特に優良なもの」を本気で厳選し、各ページて紹介しています(リンク有)!!

移動平均線(Moving Average) / ボリンジャーバンド(BollingerBand) / MACD

移動平均線

その名の通り、一定期間の価格の平均値を結びラインにしたもの。「一定期間の平均値ラインに対して、価格がどのあたりにあるのか」などを基に相場を分析します。種類は無数にありますが、ここではごく一般的な「SMA」「EMA」を非常にシンプルに紹介します。(もう少し詳しく知りたい方は下のリンクをクリック)


SMA
Simple Moving Average(単純移動平均)
一定期間の価格から平均値を結ぶ点を結んだもの。平均値の計算には全てのデータを等しく扱います。

単純移動平均「期間14」 画像



EMA
Exponential Moving Average(指数平滑移動平均)
SMA同様に、一定期間の価格から平均値を結ぶ線をつくりますが、「最新の価格」をより重視する計算式を使うため、SMAに比べて値動きに対する追従性が高くなります。

指数平滑移動平均「期間14」 画像


BollingerBand(ボリンジャーバンド)

そしてこの移動平均線(EMA)に標準偏差の概念を使用した「バンド」を付け加えたものが有名な【ボリンジャーバンド(BollingerBand)】です。

bollinger band「期間40、偏差1、2」 イメージ


MACD(マックディ)

移動平均を使ったもう一つの有名なインジケーターに【MACD】もあります。2本のEMAの「乖離(かいり」を使用した指標です。またMACDはこの後紹介するオシレーターに属する指標でもあります。


MACD デフォルト イメージ


・関連リンク:「SMA」と「EMA」/MA(移動平均)を使ったトレード手法

|無料インジケーター|2本の「EMA(指数平滑移動平均線)」を利用し、色の変わる平均線をひいてくれます。 EMAの短期線が長期線を ゴールデンクロス(上抜け)したら緑色に、短期線が長期線をデッドクロス(下抜け)[…]

2-ema-color-alerts-indicator button(画像)
・関連リンク:「ボリンジャーバンド」についてさらに詳しく知りたい方はこちら

|無料インジケーター|価格帯がボリンジャーバンドにタッチすると「アラート機能」でお知らせしてくれます。 人気の「ボリタッチャー」が「ボタンON/OFF機能」と「マルチタイムフレーム」に対[…]

4時間足チャートに日足のバンドを載せています
・関連リンク:「MACD」についてさらに詳しく知りたい方はこちら

|無料インジケーター|「MACD」アレンジ型のインジケータ 「MACD」の0ラインで色が変わるバー(上に交差したときに緑、逆に下にクロスしたら赤色)を表示するインジケーター。マルチタイムフレームでの設定が可能で[…]

MACD Predictor Histo Universal MTF Alerts Lines(画像)

平均足(Heikinashi / Heikenashi)/平均足スムースド(Heiken Ashi Smoothed)

各時間足の「始値・終値・高値・安値」の四本値を平均化し、陽線と陰線に連続性を持たせる。このことで短期間の相場の方向性を視覚的に分かりやすくします。

平均足 イメージ

この平均足を更に平滑化して作ったバンドが【HeikenAshiSmoothed】です

Heiken Ashi Smoothed イメージ

・関連リンク:「平均足」についてさらに詳しく知りたい方はこちら

無料インジケーターボタンで「オンオフ」できる平均足スムーズドです。 パラメータの設定で仕様を細かくカスタマイズできる平均足スムーズドバンドインジケーターです。バンド平均化の期間はパラメーター設定で変更が可能です[…]

Smoothed_HAS alerts button 1.02

相場の高値安値を利用したもの(ZIGZAG / HL_Band)

相場はまっすぐ一方向には進みません。かならず波を作りながら進んでいきます。そして波には頂点と谷底があります。その波の転換点を結ぶことで相場の波を見やすくします

ZIGZAG

一定期間の相場の「高値・安値」を結んで作るギザギザ(ジグザグ)な直線で相場の「波」と「トレンドの方向性」を分かりやすくする。

zigzag 「depth 24」


HL_Band

一定期間の相場の「高値・安値」を結んで作る直線を基にしたバンド。(簡単に言うとZIGZAGを一定期間先行させてつくるバンド)

HLバンド 「Period24」

・関連リンク:「ZIGZAG」についてさらに詳しく知りたい方はこちら

|無料インジケーター|「高値・安値」ではなく「終値」を転換点として表示する「ZIGZAG」です。 通常の「ZIGZAG」は「高値、安値」を転換点としてラインが表示されますが、この「ZIGZAG」は「終値」を[…]

AigZag-close イメージ
・関連リンク:「HLBand」についてさらに詳しく知りたい方はこちら

|無料インジケーター|「ZIGZAG」ラインと「ハイローバンド」を表示するインジケーター 「高値安値」が更新されると「ZIGZAG」ラインの色が変わります。高値安値の期間はパラメーターで変更可能です。又マル[…]

High - low trend 3.01(mtf + alerts) button(画像)

一定期間の値動きをもとに、相場の過熱感・方向感を示す【Oscillator】

RSI(Relative Strength Index)/ WPR(William’s_%R) / Stchastics(ストキャスティクス)
それぞれ計算式が異なりますが、相場の過熱感「買われ過ぎ・売られ過ぎ」を示す指標。過去一定期間の上げ幅に対する現在位置を示すものです。

DIEPHO
設定期間を同じにしてみると、違いはあまりなくなります。特にストキャスティクスとWPRはほぼ変わりません。つまり複数同時に使う意味はあまりないということですね。好きなものを選びましょう。
・関連リンク:「RSI」についてさらに詳しく知りたい方はこちら

|無料インジケーター|「RSI」の状況「買われ過ぎ・売られ過ぎ」などに合わせてチャートの「ろうそく足」の色が変化 通常こういったオシレーター系のインジケーターはサブウィンドウに表示されますが、このインジケーターはそ[…]

RSI_Candle OverBought-Sold(画像)
・関連リンク:「WPR/Stchastics」についてさらに詳しく知りたい方はこちら

◆レンジ相場(図1) |無料インジケーター|「William's%R」を使った、オシレーター系インジケーター 上限ライン、下限ラインを超えるとラインの色が変化しメインチャートにシグナルを表示します。 応[…]

William's_R%_Rangecolor_wAlert_wArrows(画像)

トレンドライン / チャネルライン

TrueTL V1.01 画像

相場の節目などを使い一定のルールのもとに「点と点を繋いだライン」をつくります。そのラインが多くの相場参加者が意識するものであれば、相場分析の強い味方になるでしょう。トレンドラインやチャネルラインは自分でひくことが一般的ですが、そこにルールがある限りインジケーターでも再現は可能です。

>>>「トレンドライン・チャネルライン」についてさらに詳しく知りたい方はこちら

|無料インジケーター|セットしたチャートにトレンドライン(アウター トレンドライン・インナー トレンドライン)を自動で表示してくれます 表示されるトレンドラインは長期・中期・短期、そして[…]

TrueTL V1.01 画像

抵抗帯(Resistance / Support)

ある場所に価格が近づくと、価格の進行(上昇・下落)が止まったり、跳ね返されたりするエリア(ライン)。多くの相場参加者の思惑や、感情が交差する場所に入ると、価格の進行が方向感を失い迷い出したような動きになります。

また、サポート(レジスタンス)ラインは、価格の進行に対して反作用しますが、強い勢いで進行した価格が、ひとたびこのラインを抜くと今度は逆行を妨げる(弁)のような効力を出すことがあり、これを「レジサポ転換」「ターンコート(turncoat)」などと呼びます

サポート(レジスタンス)ラインや、ターンコートの予測には「チャートの形」「ローソク足の形」「フィボナッチ数列(黄金比」など多くの方法が利用されていますが、ここでいくつか代表的なものを紹介します。

・関連リンク:ラウンドナンバー(キリ番)によるサポート(レジスタンス)

|無料インジケーター|ラウンドナンバーに引かれるラインを、ボタンでオンオフできます。 非常にシンプルです。100/50/25のボタンがあり、表示させたいボタンを押すことで、チャートにラウンドナン[…]

・関連リンク:波の転換点で起きるプライスアクションをもとに見る大きなサポート(レジスタンス)

|無料インジケーター|トレーダーに意識されやすいサポートゾーン(サポートライン)、レジスタンスゾーン(レジスタンスライン)を表示してくれます。 相場の波の高値や安値付近で、抵抗になりえる価格帯をゾーンで示してくれる[…]

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・関連リンク:「ローソク足」の形状から見る小さなサポート(レジスタンス)

 プロが「本気で選ぶ」傑作インジケーター・レビュー有 |無料インジケーター|マルチタイム(上位足)のピンバーを検知し、分かりやすくレクタングルを描いてくれます。 「上位足」のピンバーの位置にボッ[…]

mikko_pinbar(画像)
・関連リンク:チャートの形状(パターン)から見るサポート(レジスタンス)

|無料インジケーター|チャートが「ダブルトップ」、「ダブルボトム」を形成すると転換場所にラインをひいてくれます。 相場の進行が2回以上跳ね返された場所に線が引かれるというシンプルなロジックのようで、必ずしも綺麗[…]

Double-Tops-Bottoms
・関連リンク:「出来高」、「もみ合い」レンジから見るサポート(レジスタンス)

|無料インジケーター|「期間の違う移動平均線」を使用し、抵抗が出来そうな場所にラインをひいてくれます。 「種類」や「期間」を指定できる2つの「MA(移動平均線)」を利用し、「期間の短いMA」が「長いMA」を交差[…]

・関連リンク:フィボナッチからみるサポート(レジスタンス)

|無料インジケーター|「フィボナッチライン」の描画を細かくカスタマイズすることができます。 「フィボナッチライン」を引く「%」や「ラインの色、太さ」などそれぞれのラインごとに細かく設定ができます。又、このインジ[…]

・関連リンク:ピボット(PIVOT)からみるサポート(レジスタンス)

|無料インジケーター|種類と期間を選べるピボットラインを表示してくれます。 デイリーピボットだけではなく、ウィークリーピボットを指定したり、ラインの表示方法など細かくパラメーターで指定することができます […]

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※思惑が交差する場所
このサイトではよく「思惑が交差する場所」という表現をしますが、それが示すことは参加者の多くが「捕まって苦しんでいる場所」「損切された場所」「利確目標にしそうな場所」「逃げだしそうな場所」など、多くの行動がとられやすい場所のことを総じてそう表現しています。これは当サイトでの表現で、一般的に使われているものではありません。



プライスアクション、チャートパターン(PriceAction / Chart pattern)

「ローソク足」に現れる一定の形や、相場の波が作る一定の形状など。相場には一定の「パータン」の出現が、一定の結果をもたらす傾向性があるとされ、それが参加者に心理的影響を与えています。

また複数の要素が矛盾するときは、通常「大きなものが小さなものに優先」します。つまり「4時間足の動向は30分足の動向より強い影響を持つ」ということです。また、それは同時間足のチャート上でも同じことが言えます。例えば、多くのローソク足が作る「チャートパターン」は、1本から数本の「ローソク足」が作る「プライスアクション」より、基本的には強い影響力を持ちます。

・関連リンク:有名なチャートパターン「ダブルトップ・ダブルボトム」に関して

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・関連リンク:相場の反転を示唆するローソク足、「ピンバー」に関して

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「テンプレート」って何?

MT4での「テンプレート」とは、MT4上での各種設定のバックアップデータです。例えばチャートの「背景や色合い」から、チャートにインストールしたインジケーター、又それらのパラメーターの設定も含みます。

相場は常に変化し続けます。トレーダーの「手法」や「都合」に合わせることはなく、時として今まで最強だった「手法」を「損失増産システム」へと変えてしまいます。だから勝ち残るトレーダーは常に多くの手法パターンを持ち、相場の状況によってそれを使い分けています。これは殆どの「EA(自動売買ソフト)」においても同様のことが言えます。

インジケーターは前述の通りそれぞれの手法のサポートとなるものですが、当然「相場」の状況によって使い分ける必要があります。その時に毎回インジケーターの組み合わせや設定を作り直していたのでは非常に面倒です。そこで、全ての設定を保存し、その都度交換できるようにしました。それが「テンプレート」です

テンプレートは、各トレーダーにとって、非常に重要な意味を持ち、多くの場合公開されることはありません。

・関連リンク:INDI-STOCKS

ABOUT【テンプレート / MT4 / INDI-STOCKS pro】・編集著著作物に関する権利 テンプレートとは MT4でのテンプレートとは、MT4上での各種設定のバックアップデータです。例えばチャート[…]


「MT4」ってなに?

MT4は世界中のトレーダーが愛用する高性能なFX取引ツールです。数ある取引ツールの中で、MT4が世界中のトレーダーがら支持されている理由のひとつとして、MT4標準装備のインジケーターとは別に、トレーダーたちの理念を基に作られた外部インジケーターが無数に存在することがあります。インジケーターは多くのユーザーにより日々新しく開発されており、カスタマイズの幅は無制限といえます。

最後に

「FX」は孤独なゲームです。あなたのFX仲間でさえ、この世界ではある意味「敵」になります。こんなページを書いておいてなんですが、当然私もです。だから最後は「自分」なのです。もしあなたがまだ「初心者」なら恐らくこれから多くの「危ない誘惑」や「甘い罠」に出会うことと思います。でも忘れないで欲しいのは、相場に「絶対はない」ということです。頼れるのは自分だけです。勝てる何かを手に入れるのではなく、勝てる貴方になってください。

最後まで読んでくれてありがとうございます。このページの情報が少しでも読者様のお役に立てたら幸いです。
|DIEPHO|


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